甘酒・生姜糖 レシピ


【甘酒】
甘酒
〈材料〉作りやすい分量
米麹 200g
うるち米(またはもち米) 2合
ぬるま湯 200cc

〈作り方〉
① 米2合に対して水4カップ(800cc)加え、米を柔らかめに炊く。
② 炊きあがったらかき混ぜて粗熱をとり、60°C位まで冷やす(70°C以上だと、麹を加えても甘くなりません)。
③ よくほぐした米麹とぬるま湯を加え、5分間しっかりと混ぜ合わせる。
④ 炊飯器で保温する(55°C)。
⑤ 30分おきにかき混ぜて 55〜60°Cを保ち、6〜8時間ででき上がり。
※ 保存期間は冷蔵庫で1週間、冷凍で1ヶ月程度です。小分けにしておけば、手作りの甘酒をいつでも楽しむことができます。

【生姜糖】
生姜糖
〈材料〉作りやすい分量
生姜 300g
氷砂糖 200g
グラニュー糖 150g

〈作り方〉
① 生姜は薄切りにし、辛さを抑えるために1時間程水に浸け、水気を切る。
② フライパンに①と氷砂糖を入れ、弱火で煮る。
③ 砂糖が溶けて煮詰まったら、1枚ずつグラニュー糖をまぶす。

地大豆で作る豆腐 レシピ


豆腐
地大豆で作る豆腐

〈材料〉作りやすい分量
大豆 250g
水 1.4リットル
にがり 10cc(同量の水で薄める)
薬味(小ねぎ、青しそ、生姜)

〈作り方〉
① 大豆は、水1リットルに一昼夜浸しておく。
② ①にさらに水400cc足し、ミキサーで丁寧につぶす。※この状態を「生呉」という。
③ 生呉を鍋で煮る。焦げやすいので鍋底からしっかり混ぜながら、強火で 15〜20 分、差し水をしながらアクをすくいながら煮る。1度煮立って、泡がおさまったら、弱火で 10 分煮る。
④ こし布でこし、豆乳とおからに分ける。
⑤ 豆乳の温度が 75°Cの時に、にがりを入れる。10 分程で分離する。※固まりが悪い時は中火であたためる。
⑥ 布を敷いた型に流し、15分軽く押す。
⑦ 型からはずし、ゆっくりと布をとる。※にがりが強い時は、水にさらすとある程度抜ける。
⑧ 好みで薬味を添える。

おからサラダ
おからサラダ

〈材料〉 4人分
おから 100g
きゅうり 1/2本
こしょう 少々
人参 50g
酢 少々
ゆで卵 1 個
マヨネーズ 大さじ2
塩 少々

〈作り方〉
① きゅうりは薄切りにし、塩もみして水気を絞る。人参は茹で、いちょう切りにする。ゆで卵はみじん切りにする。
② おからと①をマヨネースで和え、塩こしょう、酢で味を調える。

第16回「霧島・食の文化祭」開催のごあんない


第16回「霧島・食の文化祭」
日時 2019年11月24日(日)10時から15時
場所 霧島保健福祉センター
主催 NPO法人霧島食育研究会
目的 「食」を大切にする文化を育てよう!〜霧島の食文化の継承と創造〜
今年のテーマ:お米と私たちの暮らし
内容
・お米の学校
 「一個のおにぎりから見えるお米と私たちの暮らし」ミニ講座
 「お米を羽釜で炊いてみよう」
 「おにぎり」弁当の移り変わり展示
 「お米のクイズ&利き米」
・みんなの家庭料理大集合~子供さんから大人まで「今年は特にお米・おにぎり」
・私はどの粉(こ)?~粉になる前の姿を当ててみよう!
・きりしまつつみコーナー
・干してあるもの大集合
・忘れられない戦中・戦後の命の食
・ばあちゃんと孫のちゃぶ台カフェ&漬物相談室
・みんなの食育活動発表
 鹿児島女子短期大学・大型紙芝居「西郷さんと大豆の豆助」など
・霧島食育研究会のレシピ本展示&即売会
・霧島の食文化遺産パネル展示&第4回「霧島の味」ナンバーワン投票
・かごしま郷土料理マイスター協会のコーナー「私の故郷のおすすめ料理」
・韓国全羅北道での郷土料理を通した交流報告
・霧島市役所の食育コーナー
・「霧島ガストロノミー」コーナー~わが町のおいしいもの大投票!
・霧島市役所~「もったいない」だけで終わらせない!
・はし使いワークショップ・鶏さばきワークショップ・竹細工ワークショップ
・エコたわしワークショップ
・霧シェフ(男性料理教室)展示
・霧島食育サポータークラブ活動紹介
・写真で「2019皿の21世紀家庭料理大集合」
・霧島の食と農の体験コーナー「石臼できなこ」「干し柿つくり」「手もみ茶」
・食育絵本読み聞かせ
・アレルギーに関する展示
・霧島ばっばんの味 (そばずい)販売&霧島の母ちゃんの味(豚汁・おこわ)販売
・霧島産大豆展示&即売会
・保育園の食育活動展示
入場 無料
問い合わせ 090-4982-8898(NPO法人 霧島食育研究会)

2019霧島・食の文化祭ポスター