椎茸みそ レシピ


しいたけみそ
椎茸みそ
〈材料〉 作りやすい分量
生椎茸 150g
にんにく 5g
生姜 10g
麦みそ 100g
ザラメ 50g
本みりん 大さじ1
ごま 大さじ2
油 大さじ1
〈作り方〉 4人分
① 生椎茸は粗みじん切り、生姜とにんにくはみじん切りにする。
② フライパンに油とにんにく、生姜を入れて火にかけ、香りがしてきたら椎茸を入れる。
③ しんなりしたら、ザラメ、本みりん、麦みその順で加え、弱火で練り上げる。
④ 好みでごまや唐辛子を加える。

椎茸海老しんじょう
生椎茸えびしんじょ揚げ
〈材料〉 4人分
生椎茸 8枚
片栗粉 適宜
えび 100g
卵液 大さじ1
片栗粉 大さじ1/2程度
塩 少々
〈作り方〉 4人分
① えびは殻を除き、背わたを取り包丁で叩く。
② ①に調味料を混ぜ、片栗粉でまとまりやすいように調整する。
③ 椎茸の軸をとり、薄く片栗粉をまぶし、②を詰める。
④ 170℃の油に③をかさを下にして入れ、表面がきつね色になるまでじっくり揚げる。

第15回「霧島・食の文化祭」11月18日 開催です!


第15回「霧島・食の文化祭」
~子や孫に残したい霧島の食はなんですか」~

日時:平成30年11月18日(日)10時から15時
場所:霧島市霧島 霧島保健福祉センター
主催:NPO法人霧島食育研究会

テーマ:150年と100年と50年の食べ物レシピ
目的:「食」を大切にする文化を育てよう!〜霧島の食文化の継承と創造〜

内容:
・150年レシピ~「西郷どん」で登場した食を再現「いこもち」「じゃんぼ餅」「なりがゆ」など
・100年レシピ~ばあちゃん世代が自分のばあちゃんに教わった珠玉のレシピ
・50年レシピ~50代以上の人が子供のころ食べていた昭和のレシピ
・みんなの家庭料理大集合~子供さんから大人まで(「コンコン大集合」今年は特に漬物を中心に募集します)
・忘れられない戦中・戦後の命の食
・ばあちゃんと孫のちゃぶ台カフェ&漬物相談室
・みんなの食育活動発表 鹿児島女子短期大学・大型紙芝居「西郷さんと大豆の豆助」など
・霧島食育研究会のレシピ本展示&即売会
・霧島の食文化遺産パネル展示&第3回「霧島の味」ナンバーワン投票
・霧島市役所の食育コーナー
・はし使いワークショップ
・鶏さばきワークショップ
・竹細工ワークショップ
・チクチク布きんワークショップ
・霧シェフ(男性料理教室)展示
・霧島食育サポータークラブ活動紹介
・写真で「1600皿の21世紀家庭料理大集合」
・霧島の食と農の体験コーナー 「ねったぼつくり」「石臼できなこ」
・食育絵本読み聞かせ
・アレルギーに関する展示
・霧島ばっばんの味(そばずい)販売&霧島の母ちゃんの味(豚汁・おこわ)販売
・霧島産大豆展示&即売会
・保育園の食育活動展示・食べもの絵手紙

入場:無料
問い合わせ:090-4982-8898 (NPO法人霧島食育研究会)

黒糖揚げ菓子・舟焼 レシピ


サーターアンダーギー、あんだーげ
黒糖揚げ菓子
〈材料〉 12個分
小麦粉(中力粉) 250g
重曹 小さじ1/4
粉黒糖 150g
卵 大2個
酢 大さじ1弱
揚げ油 適宜
〈作り方〉
① 粉黒糖と卵と酢をミキサーにかける。
② 小麦粉と重曹をあわせてふるい、①にあわせてこねる。
③ 12等分にし、油で揚げる。

舟焼
舟焼(ふなやき)
〈材料〉 作りやすい分量
A:もち粉 250g
A:はったい粉 50g
A:小麦粉 50g
A:重曹 小さじ1
B:粉黒糖 250g
B:卵 2個
B:水 400cc
〈作り方〉
① Bをよく混ぜ合わせ、Aを加えて混ぜる。
② フライパンに油を薄くひき、玉じゃくし1杯分の①を流し入れる。
③ 焦げ付かないように両面焼き、クルクルと巻く。
④ 冷めたら、斜めに切る。