1000回目の主催事業-霧島里山自然学校で


1000回目の主催事業。
9月8日は、霧島食育研究会の主催事業が1000回目の日でした。


9月の「里山自然学校」。
ピザ釜をブロックや耐火煉瓦で作って、火をつけて、
霧島の地粉でピザをつくり、畑の野菜などをトッピングにして、
おいしくいただきました。

里山の初秋の宝もの探しでは、9つのあるものを探してきてもらいます。
「紫色のもの」とか「つるつるしたもの」とか「匂いのするもの」とかです。

「秘密のおやつ」は「焼き栗」と「焼き落花生」と「黒大豆のボン菓子」「米のボン菓子」です。
「ポン菓子機」大活躍でした。

そして9/11の南日本新聞に、活動1000回の記事を掲載してくださいました。
これまで年間で多い時は80回位、今は大体60回位の主催事業を実施しています。
「町おこし」とか「地域づくり」とかいうものではなく、大変小さなNPO団体が、
まずは16年続いてこれて、面白いと思い納得した活動だけを継続してやってこれているということに、
感謝しています。

落花生の五目煮 レシピ


落花生の五目煮

〈材料〉作りやすい分量(4~5人分)
乾落花生 100g
豚もも肉(ブロック) 100g
茹でたけのこ 100g
人参 50g
ごぼう 50g
干し椎茸 4枚
さやいんげん 2本
砂糖 大さじ1
本みりん 大さじ2と1/2
薄口醤油 大さじ2と1/2

〈作り方〉
① 乾燥落花生は、薄皮付きのまま水につけ、1~2日冷蔵庫に入れておく。
② ざるにあけ、圧力鍋に入れ、かぶるくらいの水を加え、5分加圧し、火を消してし20分置く。
 ※普通の鍋の場合は、柔らかくなりすぎないように少し硬めに煮る。
③ 豚もも肉、茹でたけのこ、人参、ごぼう、水でもどし軸を除いた干し椎茸を、落花生の大きさに切りそろえる。
④ さやいんげんは塩茹でし、同じように切る。
⑤ 鍋に材料をいれ、椎茸の戻し汁と水でひたひたにし、火にかける。
⑥ 沸騰したら砂糖を加え、2~3分したら本みりんと薄口醤油を加え、汁けが少し残るくらいになるまで煮含める。
⑦ 器に盛り、さやいんげんを散らし、できあがり。

8月6日霧島つつみワークショップ 11時開催です


あす8月6日の第2回霧島つつみワークショップは、
台風の影響が心配されるため
開催時間を11時に変更して、開催いたします。
お気をつけてお越しください。

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第2回「霧島つつみ」ワークショップ
霧島ガストロノミー協会が認定してしている、霧島の食材を2種以上使った「つつむ」料理を皆さんで作ります。

第2回目は、
塩豚のずし(寿司ではなく、ずし(雑炊)です)をライスコロッケ風にした「豚ずしのコロッケ」と、
霧島地粉のおやきなどです。
どちらも、もともとあった郷土料理をアレンジしたオリジナルなお料理です。
そして、とてもおいしいです。
霧島の食材は、米・黒豚・霧島の野菜・マルマメン工房の小麦粉・高菜漬けなどです。

8月6日 火曜日 11時~14時半頃
霧島保健福祉センター 調理室〈霧島市霧島田口500)
参加費 2,100円
持参 エプロン・室内用のスリッパ
高校生以上