第11回「霧島・食の文化祭」開催要項


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第11回「霧島・食の文化祭」開催要項

日時 平成26年11月30日(日)10時~15時
場所 霧島市霧島 霧島保健福祉センター
主催 NPO法人霧島食育研究会
テーマ 「子や孫に残したい霧島の食はなんですか」
目的 「食」を大切にする文化を育てよう!〜霧島の食文化の継承と創造〜
入場 無料

内容
郷土料理や家庭料理の展示・食育ワークショップや食育活動発表コーナー・霧島食材を使った「おこわ」「豚汁」「そばずい」の提供(有料)がある。
これまでの10回の開催の中で展示された家庭料理を記録したレシピ集の販売も行う。
東北支援のため、宮城県名取市や岩手県大槌町の特産品のバザーも実施。

●家庭料理大集合・食べもの絵手紙
●家庭料理大集合レシピ集の販売
●各地の食育活動ワークショプ
●霧島版和食検定コーナー・霧島の食育コーナー・はし使いワークショップ
●写真で「21世紀家庭料理大集合」・霧島の食と農の体験コーナー
●食育絵本読み聞かせ・アレルギーに関する展示
●ばあちゃんと孫のちゃぶ台カフェ
●霧島ばっばんの味 (そばずい)・母ちゃんの味(おこわ・豚汁)
●東日本大震災支援のための「東北のおいしいもの」即売会
《今回の特徴》
●霧島版和食検定コーナー
霧島の食(食材・料理)や日本の食生活(栄養・食事のマナー)など25問のクイズに答え20問以上だと合格
たとえば、霧島の郷土料理「がね」の名前の由来や、「あくまき」の調理法を問うものなど

「霧島版和食検定」ジュニア編の最終回 26年11月9日


「私の和食宣言」

今日は、「霧島版和食検定」ジュニア編の最終回。
子ども達は、それぞれ自分で考えたおかずを作ります。
作るときは
1、自分で作る
2、スタッフと作る
3、お父さん・お母さんと作る
を選択します。

みんな、安全に気をつけ,段取りを考え一生懸命作っていました。
いろいろなハンバーグが人気。筑前煮、レンコン入りがね、なんていうメニューもありました。

出来上がったら、エンガワスタジオの吉国さんに料理を撮影してもらって、試食。みんなでおいしく食べましたよ!

片付けの後は閉会式。
「私の和食宣言」を書いてもらいました。
味噌汁をのこさず食べる
好き嫌いをしない
魚をきれいに食べる
砂糖と塩分に気を付ける
魚を上手にさばけるようになる・・・
など、今できることで考えてくれていました。
そのあと認定式。
5回とも参加してくれた5名には認定証。
4回の参加してくださった方には受講賞を進呈しました。

スタッフの皆さまのおかげで、いい連続講座になりました。
運営面では、ほとんど計画通り、その成果は予想以上でした。

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かごしま郷土料理マイスター講座「薩摩川内市の鯨料理」26年11月6日


薩摩川内市「鯨料理」
かごしま郷土料理マイスター講座です。
講義 株式会社 ヤマカ 代表取締役社長 花田芳浩様
日本捕鯨協会 吉村清和様
調理指導 株式会社 安藤 割烹安藤 調理長 安藤朋光様

にご指導いただきました。「せしからの煮物」「おばの酢味噌かけ」「竜田揚げ」「刺身」「ベーコン」

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