どぅしばん レシピ


〈材料〉 お茶碗で4、5杯(しごはい)分
米 200g
水 800g
つわ 100g
豚肉(塩豚を茹でたもの) 100g
人参 50g
にら 50g
みそ(なりみそ) 60g

〈作り方〉
① 米を洗い、ザルに上げておく。
② つわは皮をむき、水に浸けておく。
③ 塩豚の豚肉は、ブロックの肉に塩をまんべんなくまぶし、半日から一晩寝かして、水から茹でておく。つわ、人参、にらを5mm角に切りそろえる。
④ 沸騰した鍋に具を入れ、再び沸騰したら米を入れ、みそを加える。※にらは⑥で後から加える
⑤ 中火で炊き、米が煮えたら火を消し、にらを加える。
⑥ 蒸らしたらできあがり。

第1回「霧島つつみ」ワークショップ ごあんない



第1回「霧島つつみ」ワークショップを開催します。

「霧島ガストロノミー推進協議会」では、「霧島つつみ」という新たなご当地料理にチャレンジすることになりました。
この取り組みは、美味しい霧島の食材を使って、自由な発想で包み料理にして、
それをみんなで楽しく食べて、日本全国、そして世界へ発信していこうというものです。

霧島の「美味しい」を包み込んだ新しい霧島のご当地料理が
本日令和元年5月1日から霧島市内各店舗でスタートしたのですが、
霧島食育研究会は「霧島つつみワークショップ」で、「霧島つつみ」に認定されました。

第1回目のワークショップのテーマは
「霧島地粉の高菜のお焼き」と「田植え団子」です。

「お焼き」のほうは、霧島で昔から食べられている「やっだご」と古高菜の炒め物をアレンジした創作料理です。
「田植え団子」は、田植えの昼ごはんや休憩時に食べられた竹の皮に包んださつまいも入りの団子です。
小麦粉、さつまいも、菜種油、もち粉など、できるだけ地元のものを使います。

霧島の暮らしとそれに根差した郷土料理に触れてみませんか?

日時:2019年5月28日(火)10時~13時
場所:霧島保健福祉センター(霧島市霧島田口)
参加費:2200円
募集定員:15名(先着順)


こがやき レシピ


こがやき

〈材料〉 パウンド型1本分
魚のすり身(かます、しいら等) 150g
豆腐 300g
卵 6個
片栗粉 25g
砂糖 80g
塩 小さじ1と1/2
卵黄 1個

〈作り方〉
① 魚をフードプロセッサーで滑らかにすりつぶす。
② 豆腐を加え、更によくすり混ぜる。
③ 片栗粉と砂糖を加え、卵を1個ずつ割り入れる。その度によく混ぜ、最後に塩を入れる。
④ 型にラップを敷いてサラダ油を塗り、生地を流し入れる。よく蒸気のあがった蒸し器で40~50分蒸す。
⑤ 竹串をさして生地がついてこなければ蒸し上がり。
⑥ 底の部分を上にし、表面に溶いた卵黄を刷毛で塗る。
⑦ 表面をフライパンで焼き、焦げ目をつける。よく冷ましてから切り分ける。