第11回「霧島・食の文化祭」開催!


26年11月31日(日)無事、第11回「「霧島・食の文化祭」を開催しました。

栃木県から駆けつけてくれた応援スタッフを始め総勢120名のスタッフと来場者700名で作った、霧島の食のお祭り。

遠くは山口県防府市華城小学校PTAの皆様もおいでになられました。

「霧島の普段着の食」と「食を大切にする文化」。「それを学びつなげる人たち」、21世紀初めに霧島に生きている人の食の記録と思いがあふれた会場でした。

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以下は霧島市HPより。

「子や孫に残したい霧島の食は何ですか」をテーマに第11回霧島・食の文化祭が11月30日、霧島保健福祉センターでありました。郷土料理や家庭料理の展示、地元の名物おばあちゃんとちゃぶ台を囲んで話をする“ばあちゃんのちゃぶ台カフェ”、鶏のさばき方披露などさまざまな内容で行われ、市内外から大勢の人が訪れました。
 今回は「霧島版和食検定」を初開催。霧島の食や日本の食生活などに関する問題を25問出題し、20問以上正解で合格とする検定です。最高得点の24点で合格した鹿屋市の中島浩子(なかしまひろこ)さん(34)は「去年まで国分高校で家庭科教諭として働いていました。食の文化祭は霧島の食について楽しく学べる素晴らしい企画だと思います。子どもたちにも伝えたい内容がいっぱいなので、ぜひ参加して、和食検定も受けてほしいですね」と話していました。
 ボランティアで参加した大田小6年の堀内玲杏(れいあ)さん(12)と下登光月(みづき)さん(12)は「4年生のときから参加しています。今日はお茶を出したり、受け付けをしたりしました。このイベントに参加するようになって、家でも料理の手伝いをするようになりました。今日はお弁当の詰め方にも挑戦。彩りやバランスが大切と聞いて、また勉強になりました」と喜んでいました。