桜島大根料理


桜島大根ご飯
やさしい味の炊き込みごはんです。
桜島大根めし
〈材料〉 4人分
米 2合
桜島大根 100g
昆布 10cmほど
淡口醤油 大さじ1
水 400cc
しょうが(炊き込み用) 10g
しょうが(飾り用) 10g
小ねぎ(飾り用) 適量
〈作り方〉
①大根は色紙切りに、炊き込み用のしょうがはみじん切りに、飾り用のしょうがは千切りにする。
②飾り用の材料をのぞき、すべて炊飯器に入れて炊く。
③器に盛り、飾りのしょうがと小ねぎを飾る。

桜島大根のこっぱ汁
ザクザク(こっぱ)に切って桜島大根がたくさん食べられます。
桜島大根のこっぱ汁
〈材料〉 4人分
桜島大根 300g
人参 80g
里芋 160g
厚揚げ 140g
しょうが(みじん切り) 適量
小ねぎ 2~3本
水 700cc
麦みそ 70~80g
〈作り方〉
①材料は、同じ大きさの太めの千切りにする。
②鍋に材料と水を加え、強火で煮る。沸騰したら中火にし、15分ほど煮る。
③麦みそを入れ、器に盛り、小ねぎを飾る。

追加募集!かごしま郷土料理マイスター講座 3期生(昼夜)


かごしま郷土料理マイスター追加募集

3期生 昼・夜コースともに、5名の追加募集をいたします!

土曜・祝日の開講を基本としています。
料理の勉強をしながらおいしいご飯* 土曜祝日の時間を有効に活用できます。
ご興味のある方は、ご連絡くださいませ!!

霧食2015top-3

鹿児島の郷土料理ってなんでしょう?
春は「あくまき」「すもじ」に「つわの煮しめ」、「高菜の漬物」もおいしいし、ふっのだご(よもぎ団子)や「かからん団子」も懐かしい。夏になると、「へちまのみそ炒め」「苦瓜料理」「お盆の料理」、秋は「芋こんにゃく」「手作り豆腐」「手打ちそば」「がね」、冬は「あわんなっと」「ねったぼ」「えびだしの雑煮」などなど。
温帯から亜熱帯にかけて南北600キロメートルにも及ぶ日本有数の自然豊かな鹿児島。錦江湾、東シナ海、太平洋、シラス台地といった変化に富む地域で、そこで育まれた食材や食文化は長い年月を経て、地域ごとに豊かに色濃く成熟し、それぞれ鹿児島独特の食を形成しています。そこには、その地域にあるものを大切に育て作り続けるだけでなく、伝統を重んじながらも常に工夫を磨く、鹿児島に暮らす先人の知恵がありました。
その知恵を今、学んでみませんか?
そして、家庭や地域に、その知恵を継承していきませんか?

この「かごしま郷土料理マイスター」事業では、鹿児島の文化遺産ともいえる鹿児島の郷土料理を学び、さらに家庭や地域で継承できる人材を育成します。
月1回開催し、3か年継続する予定(計36回)です。
受講者は10回受講後、「初級かごしま郷土料理マイスター」、20回受講後「中級かごしま郷土料理マイスター」、30回受講後「上級かごしま郷土料理マイスター」に認定します(どの回を受講しても、参加回数合計で認定)。

1、 主催:NPO法人霧島食育研究会
2、 実施スケジュールおよび内容
開催予定(3期生~4月までの分)
 1月8日(月・祝) 桜島大根料理
 2月12日(月・祝) 薩摩川内市の鯨料理
 3月17日(土) 霧島の「きいこん」など
 4月14日(土) 北さつまのたけのこ料理
② 会場:鹿児島県民交流センター東棟5階調理室
③ 講師:千葉しのぶ(NPO法人霧島食育研究会理事長・鹿児島女子短期大学講師・管理栄養士・フードコーディネーター)および鹿児島県内の料理研究家
④ 対象者と募集人員:18歳以上、25名(初回までに人員が20名に満たない場合は開催延期)
⑤ 持参品:エプロン、筆記用具など ※履物は履き替える必要はありません。
3、 参加費
入会時(初回徴収)
入会費 10,000円
教材費 6000円(テキスト・プリント代)
経費 5000円(ネーム・受講カード・認定証3枚)
毎回・・・受講料 3500円(受講料・食材費・会場使用料・保険含む)

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きいこん レシピ


きいこん

きいこん
地鶏と野菜を煮込んだ霧島のおもてなし料理。
材料を「切りこん」で鍋に入れることから、その名がついたといわれます。

〈材料〉 4人分
鶏ぶつ切り肉 400g
大根 400g
人参 200g
ごぼう 100g
干椎茸 5~6枚
こんにゃく 150g
厚揚げ 1枚
油 大さじ2
本みりん 70~80cc
淡口醤油 70~80cc
絹さや 10枚

〈作り方〉
① 大根、人参は大ぶりに切り、ごぼうは乱切りに。
 干椎茸は水で戻し、こんにゃくは手でちぎる。
 厚揚げも食べやすい大きさに切る。
② 鍋に油をひいて熱し、ぶつ切りにした鶏肉を炒める。
 絹さや以外の材料も加え、油がまわったらひたひたに水を加え、本みりんと淡口醤油も加えて煮含める。
③ 器に盛り、塩茹でした絹さやを添える。