へちまのみそ炒め レシピ


へちまのみそいため

〈材料〉 4人分
へちま 中1本(250g)
なす 150g
にがうり 1/2本(150g)
みょうが 1個
生姜 1片
油 適宜
押し大豆 50g
調味料
 砂糖 大さじ2
 みりん 大さじ2
 麦みそ 60g
出し又はみそ汁 玉杓子1杯
七味唐辛子 お好みで
 
〈作り方〉
① 押し大豆は湯に浸し、充分膨らんだらザルにあける。
② なすは縦半分に切り、2、3cm厚さの斜め輪切りに、にがうりは縦半分にし、5mm幅の薄切りに、へちまは皮をむき、3~4cm厚さの乱切りにする。
③ 油をひいたフライパンに、千切りにしたみょうがと生姜を炒め、なすとにがうりを炒め、押大豆も加える。
④ へちまを加え、調味料を入れ、だしか みそ汁をお玉1杯加え、ふたをして炒め煮する。

かごしま郷土料理マイスター講座 受講生*随時募集中*


かごしま郷土料理マイスター講座 受講生募集のご案内です。
第1期生の講座開始から、この7月で5年となり、修了生も多くなりました。

四季折々の郷土料理から、北薩摩~南の島々の郷土料理まで、
全36回、どの回からでも入会でき、学び始められます。

※ 募集時期の違いにより第3期と第4期を開催していますが、どちらも36回受講すると、同じ内容を学習できます。
※ 現在第3期は昼教室(10:00~13:00)と夜教室(18:15~21:15)を実施していますが、2019年8月からは昼教室のみとなります。
※ 第4期は昼教室のみです。

霧食2015top-3

【内容と日程】
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第3期【昼・夜教室】┃第4期【昼教室】 2019年7月まで
●2018年
7月┃種子島・屋久島の飛魚料理(7/14土)┃種子島・屋久島の飛魚料理(7/21土)
8月┃盆料理(かいこの汁・精進にしめ・ところてん)8/11土┃鹿屋の郷土料理(落花生豆腐など)8/18土
9月┃奄美の郷土料理(ごま料理・ひるあぎ)9/17月祝┃徳之島の郷土料理(なりみそ料理など)9/13木
10月┃奄美徳之島の郷土料理(かしゃにぎり・いんぎゅむ)10/6土┃頴娃・知覧・川辺の郷土料理(といのずしなど)10/13土
11月┃鯖料理(しめさば・昆布巻)10/27土┃いちき串木野の郷土料理(つけあげなど)11/10土
12月┃正月料理(干し海老雑煮・年重)12/8土┃沖永良部の郷土料理(田芋料理など)12/15土
●2019年
1月┃霧島の鶏料理・ふくれ菓子┃桜島郷土料理(桜島大根料理など)
2月┃さつまいも料理┃薩摩川内市の郷土料理(鯨)
3月┃いのしし料理┃霧島の郷土料理(きいこんなど)
4月┃種子島郷土料理 ながらめ・かしわだんごなど┃種子島の郷土料理 ながらめ・かしわだんごなど
5月┃吐噶喇列島三島村の郷土料理┃吐噶喇列島三島村の郷土料理
6月┃南大隅の郷土料理┃薩摩の菓子(軽羹・じゃんぼもち)
7月┃薩摩の菓子(軽羹・じゃんぼもち)┃盆料理(かいこの汁・精進にしめ・ところてん)
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【土曜昼教室】┃【平日昼教室】 2019年8月以降
●2019年
8月┃へちま料理・苦瓜料理・冷汁┃奄美徳之島の郷土料理(かしゃにぎり・いんぎゅむ)
9月┃げたんは・冬瓜料理┃鯖料理 しめさば・昆布まき
10月┃豆腐・おから料理┃南大隅の郷土料理
11月┃こんにゃく・みそ仕込み┃さつまいも料理
12月┃そばずい・ねったぼ┃正月料理(干し海老雑煮・年重)
●2020年
1月┃がね・豚味噌・七草がゆ(ずし)┃いのしし料理
2月┃豚骨・かねんすい┃奄美の郷土料理(ごま料理・ひるあぎ)
3月┃摘み草料理┃霧島の鶏料理・ふくれ菓子
4月┃あくまき・さつますもじ・よもぎ団子┃あくまき・さつますもじ・よもぎ団子
5月┃酒ずし・たけのこ料理┃酒ずし・たけのこ料理
6月┃けせん団子・かからん団子・田植えだんご・さのぼり料理(ひら)┃けせん団子・かからん団子・田植えだんご・さのぼり料理(ひら)
7月┃きびなご料理・鹿児島のさかな講座┃きびなご料理・鹿児島のさかな講座
8月┃いちき串木野の郷土料理(つけあげなど)┃へちま料理・苦瓜料理・冷汁
9月┃鹿屋の郷土料理(落花生豆腐など)┃げたんは・冬瓜料理
10月┃徳之島の郷土料理(なりみそ料理など)┃豆腐・おから料理
11月┃頴娃・知覧・川辺の郷土料理(といのずしなど)┃こんにゃく・みそ仕込み
12月┃沖永良部の郷土料理(田芋料理など)┃そばずい・ねったぼ
●2021年
1月┃桜島郷土料理(桜島大根料理など)┃がね・豚味噌・七草がゆ(ずし)
2月┃薩摩川内市の郷土料理(鯨)┃豚骨・かねんすい
3月┃霧島の郷土料理(きいこんなど)┃摘み草料理
4月┃北薩摩の郷土料理(たけのこ料理など)┃北薩摩の郷土料理(たけのこ料理など)
5月┃枕崎の郷土料理(かつお料理など)┃枕崎の郷土料理(かつお料理など)
6月┃奄美鶏飯 黒糖揚げ菓子┃奄美鶏飯 黒糖揚げ菓子
※以上36回、終了後は第1回目から繰り返し実施

霧食2015top-10

鹿児島の郷土料理ってなんでしょう?
春は「あくまき」「すもじ」に「つわの煮しめ」、「高菜の漬物」もおいしいし、
ふっのだご(よもぎ団子)や「かからん団子」も懐かしい。
夏になると、「へちまのみそ炒め」「苦瓜料理」「お盆の料理」、
秋は「芋こんにゃく」「手作り豆腐」「手打ちそば」「がね」、
冬は「あわんなっと」「ねったぼ」「えびだしの雑煮」などなど。

温帯から亜熱帯にかけて南北600キロメートルにも及ぶ日本有数の自然豊かな鹿児島。
錦江湾、東シナ海、太平洋、シラス台地といった変化に富む地域で、そこで育まれた食材や食文化は長い年月を経て、
地域ごとに豊かに色濃く成熟し、それぞれ鹿児島独特の食を形成しています。
そこには、その地域にあるものを大切に育て作り続けるだけでなく、
伝統を重んじながらも常に工夫を磨く、鹿児島に暮らす先人の知恵がありました。

その知恵を今、学んでみませんか?
そして、家庭や地域に、その知恵を継承していきませんか?

この「かごしま郷土料理マイスター」事業では、
鹿児島の文化遺産ともいえる鹿児島の郷土料理を学び、さらに家庭や地域で継承できる人材を育成します。
月1回開催し、3か年継続する予定(計36回)です。受講者は
10回受講後「初級かごしま郷土料理マイスター」
20回受講後「中級かごしま郷土料理マイスター」
30回受講後「上級かごしま郷土料理マイスター」に認定します。
(どの回を受講しても、参加回数合計で認定)

主催:NPO法人霧島食育研究会
会場:鹿児島県民交流センター東棟5階調理室
講師
千葉しのぶ(NPO法人霧島食育研究会理事長・鹿児島女子短期大学講師・管理栄養士・フードコーディネーター)
および、鹿児島県内の料理研究家
対象者:18歳以上
持参品:エプロン、筆記用具など ※履物は履き替える必要はありません
参加費
入会時(初回徴収): 入会費10,000円・教材費6000円(テキスト、プリント代)・経費5000円(ネーム、受講カード、認定証3枚)
毎回: 受講料3500円(受講料、食材費、会場使用料、保険含む)

田植えだんご レシピ


田植えだんご

〈材料〉 5本分
さつまいも 500g
砂糖 150g
もち米粉 150g
小麦粉(薄力粉か中力粉) 100g
あん 400g
竹の皮 5枚
※竹の皮は2日程水に浸けておき、1枚から2本ずつ 1cm幅のひもをとっておく。

〈作り方〉
① さつまいもは皮をむき2~3cm角に切り、蒸す。やわらかくなったら熱いうちにつぶし、すぐに砂糖を加える。
② もち米粉、小麦粉を入れ、耳たぶ程度のやわらかさになるよう、こねて生地をつくる。水を加えてもよい。
③ ②の生地を5等分し、竹の皮の中心においてのばし、5等分にしたあんをおき、生地で巻き込むようにして竹の皮で包み、竹の皮のひもで結ぶ。
④ 蒸気の上がった蒸し器で50分程蒸し、冷めてから竹の皮をはがし、切り分ける。