今後の かごしま郷土料理マイスター講座 予定


かごしま郷土料理マイスター協会

今後のかごしま郷土料理マイスター講座予定(~2020年)

※現在、新型コロナウイルス感染予防の対応として、
出来上がったお料理は、お持ち帰りとしております。
その関係でメニューを一部変更しております。

【土曜コース】
7月11日 落花生豆腐 「落花生豆腐」「つあんつあん」「ミョウガとオクラの落花生和え」など
8月29日 さつまあげ ニガウリの卵とじなど
9月5日 鶏の焼酎煮 高菜のお焼き ふくれがし など
10月17日 徳之島のかしゃにぎり アンバカスの油いため など
11月7日 といのずし 鯖だしのそばずい わらびもちなど
12月12日 メニューは調整中

【平日コース】
7月23日(木) さつまあげ ニガウリ料理
8月27日(木) ごま冷や汁 へちま料理
9月24日(木) げたんは 冬瓜料理
10月22日(木) 手つくり豆腐 おから料理
11月19日(木) 芋こんにゃく 麦みそしこみ 椎茸みそなど
12月22日(木) そばずい ねったぼなど

かごしま郷土料理マイスター講座 第三期 終了式&かごしま郷土料理マイスター協会 総会


マイスター協会2019集合写真

7月28日(日)
かごしま郷土料理マイスター講座 第三期 終了式』と『かごしま郷土料理マイスター協会 総会』を開催しました。
HOTEL&RESIDENCE 南洲館にて。
参加者は、協会会員24名、ほか講師等7名、合計31名でした。

【かごしま郷土料理マイスター上級講師】の修了認定者が6名(当日1名欠席)。
かごしま郷土料理マイスター講座を30回受講後、講師コースに進み、
郷土料理の講師としての経験を積みながら、さらに講座を30回受講修了した方々です。

【かごしま郷土料理マイスター上級】の修了認定者が9名
かごしま郷土料理マイスター講座を30回受講修了した方々です。

そして、
NPO法人霧島食育研究会理事長 千葉のご挨拶。

修了者代表の挨拶。
皆さま、この郷土料理の講座で学んでいただいたことを、家庭や地域で役立てていただけているようでした。

続いて、かごしま郷土料理マイスター協会令和元年度総会にうつりました。

平成30年度の活動報告、決算報告、監査報告と、令和元年度の活動計画、予算案の審議 などを行い、
すべての審議が滞りなく終了し、総会は閉会となりました。

そして、お楽しみの懇親会へ☆
両手を広げたくらい大きな鉄製の熊襲鍋でいただく、黒豚のしゃぶしゃぶ 『くろくま鍋』!

昆布と鰹節、そして数種類の野菜のうま味をしっかり煮出して、『うま味が凝縮された出汁』が、鍋にたっぷり注がれ、
まずは、黒豚肉をじっくり味わいます。
黒豚の甘みに、末吉町特産の《ゆずこしょう》の酸味辛味が絶妙に絡みあい、
おいしい!
と最初からノックアウトで。

人参、しめじ、ブロッコリー、お豆腐、薄揚げなどを入れ、
ちぎらず1枚ままのレタスを人数分ならべた上に、黒豚肉をおいて、火が通ったら
レタスをお肉で巻いて、いただく。
シャキシャキレタスと黒豚、そして出汁との相性もよかったです。

ひと通りいただき、
次は、季節のお野菜。夏野菜の鍋!
ゴーヤ、おくら、トマト、ヤングコーンもおいしかったです。
豆苗に、ホックリさつま芋。

そして黒豚肉を、おかわりで数回いただいて。
さいごに、
乾麺のラーメンでシメ。
煮込んでも伸びにくい麺だったような感じです。
出汁との相性もよく。

皆さん、たのしく談笑しながら、あっと言う間の懇親会でした。

デザートに、なんと!『しろくま』のアイスバーをいただきました。
『くろくま ♡ しろくま』
鹿児島の食材をふんだんにとり入れていて、
おいしいばかりでなく、たのしいお食事でした!

かごしま郷土料理マイスター上級講師の方々

本年度は、これまで学習してきたことを、
広く県民の皆さまへ公開セミナーとして、料理教室を受講していただくことなども計画しています。
かごしまの郷土料理の伝承に、個々努めたいという思いを新たに
この1年を進めることができた、いちにちでした。

かごしま郷土料理マイスター協会 研修会報告「昔ながらのあくまき作り体験」


20170507あくまき作り

お天気もよく、新緑がかがやき、鳥がさえずり、鶏もコケコッコーと。
とてもここちいい、のどかないちにちでした。

ゴールデンウィーク最終日の5月7日(日)に、霧島食育研究会の農園にて、
かごしま郷土料理マイスター協会の研修会、
「昔ながらのはがまで煮る、あくまき作り体験」を開催しました。
参加者は、大人13名、子ども2名の合計15名。

まずは、「あくまき」を包むことから。
2017050701あくまき体験

残った竹皮ともち米で、ちいさな「もぜあくまき」も作りました!
理事長の千葉さん考案*
普通のあくまきよりも手軽に食べれて、煮る時間も半分。
そして、かわいい*
もぜあくまき

たっぷりの水をいれたはがまに、薪を焚き、湯の中に包んだあくまきを入れて、
3時間ほど煮ました。

煮ているあいだに、お昼にいただくごちそう作り。
「春の天ぷら」
島らっきょう、どくだみの葉、みつば、農園の椎茸など。
どくだみの葉も以外とおいしいでした。

「高菜の混ぜごはん」
高菜の漬物に、たまご、人参、椎茸と彩りゆたかに。
高菜のまぜごはん

「野菜たっぷり豚汁」
野菜たっぷり豚汁

「よもぎだんご」
農園のよもぎを摘み、アクでさっと茹で、だんご粉と混ぜてこねます。
まるめて茹でて、餡をのせて。子どもも楽しく丸めていました。

よもぎだんご

「芋こんにゃくの酢味噌添え」

「苺たっぷりの春ゼリー」
窪田さんのあまーい苺を、贅沢に、ゼリーに。
農園の野花もあしらって。
いちごたっぷり春ゼリー
いちごたっぷり春ゼリー

そして、「もぜあくまき」
ひとくちサイズ^^/
ちびあくまき
もぜあくまき

2017050705今日のごちそう

贅沢な お昼のごちそうでした~ 。.:*:・’゚
のぼるのごちそう

次回研修会は、8月(または9月)に、魚市場ツアーを予定しています。