新設「かごしま郷土料理マイスター講座 師範コース」のご案内


「かごしま郷土料理マイスター講座」 師範コース

平成25年7月に開始した本講座も 6年間72回の講座を経て、
この度、世界初!鹿児島の郷土料理の伝承・継承を目指す
「上級講師:かごしま郷土料理マイスター」を生み出すことになりました。
6年間の長きにわたり、受講してくださった皆様、ご指導いただきました講師の先生方に 心よりお礼申し上げます。

さらに、この度、受講者の皆様のご要望を受け、
「師範コース」を 新設することとなりました。
更なる技術の向上と次世代への継承を目指していただくコースです。
10回の受講で「かごしま郷土料理マイスター初級師範」、
20回で「かごしま郷土料理マイスター中級師範」、
30回で「かごしま郷土料理マイスター上級師範」と、認定させていただきます。
受講に際しては以下の内容をご確認の上お申し込みくださいませ。

NPO法人 霧島食育研究会 理事長 千葉 しのぶ

《講師コース》
①「かごしま郷土料理マイスター協会」に継続入会していただきます。
② 出席カード 1000円、師範コースネーム1000円
③ 受講料 毎回3500円
④ 師範コース修了(3年36回)までに最低1回は、講座講師として受講生を指導していただきます。

すべての連絡先は090-5930-1753(芝)まで

かごしま郷土料理マイスター協会 研修会報告「昔ながらのあくまき作り体験」


20170507あくまき作り

お天気もよく、新緑がかがやき、鳥がさえずり、鶏もコケコッコーと。
とてもここちいい、のどかないちにちでした。

ゴールデンウィーク最終日の5月7日(日)に、霧島食育研究会の農園にて、
かごしま郷土料理マイスター協会の研修会、
「昔ながらのはがまで煮る、あくまき作り体験」を開催しました。
参加者は、大人13名、子ども2名の合計15名。

まずは、「あくまき」を包むことから。
2017050701あくまき体験

残った竹皮ともち米で、ちいさな「もぜあくまき」も作りました!
理事長の千葉さん考案*
普通のあくまきよりも手軽に食べれて、煮る時間も半分。
そして、かわいい*
もぜあくまき

たっぷりの水をいれたはがまに、薪を焚き、湯の中に包んだあくまきを入れて、
3時間ほど煮ました。

煮ているあいだに、お昼にいただくごちそう作り。
「春の天ぷら」
島らっきょう、どくだみの葉、みつば、農園の椎茸など。
どくだみの葉も以外とおいしいでした。

「高菜の混ぜごはん」
高菜の漬物に、たまご、人参、椎茸と彩りゆたかに。
高菜のまぜごはん

「野菜たっぷり豚汁」
野菜たっぷり豚汁

「よもぎだんご」
農園のよもぎを摘み、アクでさっと茹で、だんご粉と混ぜてこねます。
まるめて茹でて、餡をのせて。子どもも楽しく丸めていました。

よもぎだんご

「芋こんにゃくの酢味噌添え」

「苺たっぷりの春ゼリー」
窪田さんのあまーい苺を、贅沢に、ゼリーに。
農園の野花もあしらって。
いちごたっぷり春ゼリー
いちごたっぷり春ゼリー

そして、「もぜあくまき」
ひとくちサイズ^^/
ちびあくまき
もぜあくまき

2017050705今日のごちそう

贅沢な お昼のごちそうでした~ 。.:*:・’゚
のぼるのごちそう

次回研修会は、8月(または9月)に、魚市場ツアーを予定しています。