「お盆の精進料理」第一期昼25回、夜24回かごしま郷土料理マイスター講座 平成27年7月18日


今日のかごしま郷土料理マイスター講座は第一期の昼25回目、夜24回目です。
鹿児島の盆料理(精進料理)。精進煮しめ、ところてん、かいのこ汁、ずいきとキュウリの梅酢味噌あえ、盆団子など。講師は霧島市横川の山ケ野在住の濱本伸子さんです!

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「市来串木野のつけあげ」第二期かごしま郷土料理マイスター講座⑯ 27年7月14日


第二期の16回目の教室。今回は「いちき串木野のつけあげ」。講師は昨年にひきつづき、日高水産加工の久木山睦男社長さん。お忙しい中、直々に講師をお願いしました。新鮮なえそ、アジを用意してくださり、昔ながらのすり鉢を使い、味付けも塩、さとう、酒、サツマイモでんぷんと、シンプル。でも、なにも足す必要はない美味しさとキチキチとした食感。最高!でした!久木山社長さんのあたたかなお人柄そのものの、お話に感激しました!

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「かごしま郷土料理マイスター講座」第一期昼24回目・夜23回目。27年6月27日


「かごしま郷土料理マイスター講座」第一期昼24回目・夜23回目。
「種子・屋久の飛び魚料理」です。主な食材は「トビウオ・落花生・あざみ」。
講師は、白石孝子さん(もと 魚類市場のセリ人で今魚料理店店主)。作った料理は「トビウオの刺身・たたき・から揚げ・つけあげ・つみれ汁」「アザミの佃煮」「落花生のりんかけ」。

いつも参考にしている「さつま料理歳時記」(石神千代乃著)にも、
「長い翼をもって空中を飛ぶこの魚は、古くは『地獄の魚』と言われた食べられていなかったらしいが『天明の飢饉』以後から、種子・屋久方面の住民の食用として盛んに量がはじめられたという」「飛び魚の季節になると、この地方ではすり身を使ってどこの家でもつけ揚げ作りが始まる。くろぐろとした素朴さは、長く食べつがれた味の深さがあって、住む人々の穏やかな人情味が込められている」との記述があります。

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