南日本新聞に「かごしま郷土料理マイスター」掲載


5月28日、南日本新聞に「かごしま郷土料理マイスター講座」三島編の様子が掲載されていました。あることは知っていても、行ったり、その関係者と話すこともなかった三島ですが、今回、島の写真をみたり、暮らしや食のお話を聴き、島の料理をつくることで、とても身近に感じることができました。

毎回、県内各土地の食材と在住者または出身者に学ぶこの教室は、第一期が次回で3年目に入ります。あと12回、がんばります!

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5月のかごしま郷土料理マイスター講座「三島の料理」


かごしま郷土料理マイスター第二期の14回目。
く「三島」の料理です。

三島の一つ黒島でとれる琉球竹、椿油、ツワ、岩ノリ、ぼたんぼうふう(長命草) 、などを使って、天ぷらや煮しめやきんぴらに。素朴な味わいですが、素材の味の濃さにびっくり。つわをむいて、黒く染まった指も、なんだか懐かしい雰囲気でした。3名の方の初級マイスターの認定もさせていただきました!

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4月のかごしま郷土料理マイスター講座「鰹」開催


今月のかごしま郷土料理マイスターの様子です。
頭をつかった「びんた料理」。塩だけのだしがとてもおいしく目からうろこでした。講師は、もと魚市場のセリ人の白石さん。

4・5名で まるごと1本をさばいて料理しました。鹿児島では、初鰹は2月から獲れはじめるとのこと。たたきも角煮も、どれもおいしかったのですが、生の腹皮のから揚げは初めての味。最高でした!

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