「かごしま郷土料理マイスター」鹿屋地域の「落花生料理」26年8月1日開催


10508351_661698223908800_1185187324_n 10543828_661698227242133_48035586_n 10569173_661698220575467_15909059_n霧島食育研究会主催の「かごしま郷土料理マイスター」講座。昨日開催の今月のテーマは鹿屋の郷土料理。落花生の料理です。「落花生豆腐」絶品でした。落花生入りの炊き込みご飯(つあんつあん)と、みょうがとオクラの落花生和え、そうめんの汁も。

かごしま郷土料理マイスター講座 第二期④ 田植え団子・ひらなど。7月11日


「かごしま郷土料理マイスター」講座。第二期の4回目 鹿児島の初夏から夏の団子を3種。「かからん団子」「けせん団子」「田植え団子」。手前は「ひら」、塩サバの入った煮物です。 

塩サバの煮物は、今は、珍しいものですが、以前は生魚の手に入りづらい山間部では、貴重なごちそうでした。80代のおばあちゃんたちは、口々に、「大きくなって早く、しおさばの入ったひらを食べたいものだった」と言われます。

10552369_651947391550550_5166726174684127699_n

かごしま郷土料理マイスター講座 13回 いちき串木野市の「つけあげ」26年7月4日


かごしま郷土料理マイスター講座。いよいよ2年目。13回目となります。今回から鹿児島県のいろいろな場所をテーマにした料理を学びます。各地から先生をお願いし、食材を持ってきてくださいます。今回はいちき串木野市の「つけあげ(さつまあげ)」です。講師は日高水産加工の社長 久木山睦男さん。つけあげの職人さんでもあります。魚をおろすところから教わります。久木山さんのお人柄でとてもたのしい時間でした!

使った魚は「えそ」「あじ」。すり鉢を使い、調味料も塩、砂糖、地酒など、昔ながらのもの。油はもちろん、菜種油。

豆腐入りのものや卵を使ったものもありますが、今回は魚と野菜だけ使いました。鹿児島の表現で「きちきち」したつけ揚げです。

10527907_649160805162542_9133723840753611523_n