霧島ガストロノミーブランド:最高位七ツ星認定


霧島ガストロノミーブランド認定審査において、
NPO法人霧島食育研究会の活動が、最高位七ツ星を頂きました。

活動名は「食を大切にする文化を霧島で創る」霧島食育研究会の活動です。

この認定制度は、霧島に関わる人々が、霧島食の道10か条を指針として、
その方向性に沿った「霧島の食」を再発見し、磨き、深め、創るという、
霧島市全体での取り組みに繋がっていくことを目的としています。

霧島食育研究会の活動で大切にしていることは、
あるもので組み立て、続けること、簡単にあきらめないこと。
ひとりでせず、みんなですること。
関わってくださっている多くの皆様が喜んでくださることと思います。
本当にありがとうございます!

第50回MBC賞 受賞



ありがたいことに、
第50回MBC賞(公益財団MBC畠中文化基金)をいただくことになりました。
今日、夕方のMBC放送のニューズナウで発表がありました。

2団体と2個人の受賞で、
団体は、鹿児島天文館総合研究所「Ten-Lab(てんらぼ)」様と、霧島食育研究会。
個人は、志學館大学教授で鹿児島県立図書館長の原口泉先生と、
「ひよっこ」のオープニングでも有名なミニチュアアートディレクターの田中達也様です。

霧島食育研究会は、発足時よりの多くの方々の応援、お力添えなくしては、このように活動できなかったと思います。

「食を大切にする文化を創る」目的のため、研究会員はじめ、助けてくださる多くの皆様と、
超ローカルで田舎っぽくて、あたたかかで、やさしくて、でも、ぶれない活動を、これからも続けていければと思っております。

明後日、27日のニューズナウ(18:15~)の中で、霧島食育研究会の活動を特集してくださる予定です。
ぜひ、ご覧くださいませ。




食育活動表彰授賞式でした。


20170701表彰式
全国食育推進大会in岡山があり、第1回食育活動表彰の表彰式に行ってまいりました。
全国から261件の応募があり、その中で
「食育推進ボランティア部門」で第1位となり、
「農林水産大臣賞」をいただくことができました。

表彰団体のうち、3団体(霧島食育研究会、熊本県立大学、いばらきコープ生活協同組合)が
シンポジウムの中で、事例発表をさせていただきました。
そして、その座長は、なんと、あの足立己幸先生でした。
孤食という言葉を作られ、共食を提唱された、私のあこがれの方でした。
短大の学生のとき、nhk特集「なぜひとりでたべるの」をみて、
これまで、「何を食べるか」ばかりが注目されている中、「どのように食べるか」の重要性を指摘されたことが、衝撃的で、
いつかお会いしたいと思ってきました。

足立先生と親しくお話しさせていただく時間もあり、また、
発表を聞いて活動を見てくださった事、私にとり、とても大きな嬉しいことでした。お写真も一緒にとっていただきました。

肝心の事例発表は、まとめるのに苦心しました。
皆で作ってきた活動ですので、どれを切ることもできず、しかし、連携と人材育成に絞ってという事でしたので、
それに沿った内容に頭を絞りました。角度を変えて考えてみること大事ですね。