1000回目の主催事業-霧島里山自然学校で


1000回目の主催事業。
9月8日は、霧島食育研究会の主催事業が1000回目の日でした。


9月の「里山自然学校」。
ピザ釜をブロックや耐火煉瓦で作って、火をつけて、
霧島の地粉でピザをつくり、畑の野菜などをトッピングにして、
おいしくいただきました。

里山の初秋の宝もの探しでは、9つのあるものを探してきてもらいます。
「紫色のもの」とか「つるつるしたもの」とか「匂いのするもの」とかです。

「秘密のおやつ」は「焼き栗」と「焼き落花生」と「黒大豆のボン菓子」「米のボン菓子」です。
「ポン菓子機」大活躍でした。

そして9/11の南日本新聞に、活動1000回の記事を掲載してくださいました。
これまで年間で多い時は80回位、今は大体60回位の主催事業を実施しています。
「町おこし」とか「地域づくり」とかいうものではなく、大変小さなNPO団体が、
まずは16年続いてこれて、面白いと思い納得した活動だけを継続してやってこれているということに、
感謝しています。

第50回MBC賞 受賞



ありがたいことに、
第50回MBC賞(公益財団MBC畠中文化基金)をいただくことになりました。
今日、夕方のMBC放送のニューズナウで発表がありました。

2団体と2個人の受賞で、
団体は、鹿児島天文館総合研究所「Ten-Lab(てんらぼ)」様と、霧島食育研究会。
個人は、志學館大学教授で鹿児島県立図書館長の原口泉先生と、
「ひよっこ」のオープニングでも有名なミニチュアアートディレクターの田中達也様です。

霧島食育研究会は、発足時よりの多くの方々の応援、お力添えなくしては、このように活動できなかったと思います。

「食を大切にする文化を創る」目的のため、研究会員はじめ、助けてくださる多くの皆様と、
超ローカルで田舎っぽくて、あたたかかで、やさしくて、でも、ぶれない活動を、これからも続けていければと思っております。

明後日、27日のニューズナウ(18:15~)の中で、霧島食育研究会の活動を特集してくださる予定です。
ぜひ、ご覧くださいませ。