第16回「霧島・食の文化祭」開催のごあんない


第16回「霧島・食の文化祭」
日時 2019年11月24日(日)10時から15時
場所 霧島保健福祉センター
主催 NPO法人霧島食育研究会
目的 「食」を大切にする文化を育てよう!〜霧島の食文化の継承と創造〜
今年のテーマ:お米と私たちの暮らし
内容
・お米の学校
 「一個のおにぎりから見えるお米と私たちの暮らし」ミニ講座
 「お米を羽釜で炊いてみよう」
 「おにぎり」弁当の移り変わり展示
 「お米のクイズ&利き米」
・みんなの家庭料理大集合~子供さんから大人まで「今年は特にお米・おにぎり」
・私はどの粉(こ)?~粉になる前の姿を当ててみよう!
・きりしまつつみコーナー
・干してあるもの大集合
・忘れられない戦中・戦後の命の食
・ばあちゃんと孫のちゃぶ台カフェ&漬物相談室
・みんなの食育活動発表
 鹿児島女子短期大学・大型紙芝居「西郷さんと大豆の豆助」など
・霧島食育研究会のレシピ本展示&即売会
・霧島の食文化遺産パネル展示&第4回「霧島の味」ナンバーワン投票
・かごしま郷土料理マイスター協会のコーナー「私の故郷のおすすめ料理」
・韓国全羅北道での郷土料理を通した交流報告
・霧島市役所の食育コーナー
・「霧島ガストロノミー」コーナー~わが町のおいしいもの大投票!
・霧島市役所~「もったいない」だけで終わらせない!
・はし使いワークショップ・鶏さばきワークショップ・竹細工ワークショップ
・エコたわしワークショップ
・霧シェフ(男性料理教室)展示
・霧島食育サポータークラブ活動紹介
・写真で「2019皿の21世紀家庭料理大集合」
・霧島の食と農の体験コーナー「石臼できなこ」「干し柿つくり」「手もみ茶」
・食育絵本読み聞かせ
・アレルギーに関する展示
・霧島ばっばんの味 (そばずい)販売&霧島の母ちゃんの味(豚汁・おこわ)販売
・霧島産大豆展示&即売会
・保育園の食育活動展示
入場 無料
問い合わせ 090-4982-8898(NPO法人 霧島食育研究会)

2019霧島・食の文化祭ポスター

第15回「霧島・食の文化祭」でした!



第15回「霧島・食の文化祭」を11月18日(日)開催しました。
今年は150年・100年・50年のレシピ、そして50年後に伝えたい霧島の食がテーマでした。


初めての試みで、開会式でこれまでに15年の霧島食育研究会の取り組みと
この「霧島・食の文化祭」を通して自分たちが学んだことを報告しました。
ずっと応援してくださっていた霧島のかたが、涙を流しながら聞いてくださっていて、
あとで「とてもうれしかった」と言ってくださって、やってきた意味があるなと感じました。

今回のテーマは「150年・100年・50年のレシピ」と「50年後に残したい霧島の食」。


150年のレシピは大河ドラマ「西郷どん」に登場する、薩摩・鹿児島の食を再現しました。
100年レシピは100年以上前に生まれた人の作った料理を、その子供や孫が再現しました。
50年レシピは、おおむね50歳以上の人が幼いころ食べた料理です。
150年の料理のコーナーは、知り合いの方が「いろり」を作ってくださり、設えさせていただいておりました。
ありがたいことでした!





そして、50年後に残したい霧島の食は、来場者の投票で決めました。
1位は「あくまき」でした!理由は「自分が作れないから」というかたが多かったとのこと!
霧島食育研究会の意味はここにもあるのだな、と思いました。


今回は、台湾からのブース出展もありました。
この夏、台湾で食文化を学ばせていただいた際のお世話になった先生と、食育活動をしていらっしゃる方が、
ぜひ「霧島・食の文化祭」を体験したいと、台湾の漬物をたくさんお持ちになって、
各地の食文化として各地の食材で加工したものを持参してくださいました。


屋外では、命の食育「とりさばき」ワークショップ。
命あるものを食べて生きている自分たちの営みを、かんじてもらえたのではないでしょうか。

屋内には
「コンコン大集合(つけもの)」
「霧島の食の歳時記」
「我が家の卵料理」
ふきんを縫う「ちくちくワークショップ」
「霧島市役所ブース」
「食育絵本の読み聞かせ」


マルマメン工房のブース&みそ仕込みワークショップ


鹿児島女子短期大学のはしつかいワークショップ
「そばずい」「おこわ」「がね」の販売など。


会場の真ん中には、熊本県水俣市の竹職人井上さんの、
竹箸つくり&はなかごワークショップ。


そして、始終 人の絶えなかった「ばあちゃんのちゃぶだいカフェ」
霧島のばあちゃんの座る周りには人だかり。
お漬物やお茶を囲んで楽しくおしゃべり。
よい時間が流れていました。

今回も、多くの気づき、学びがありました。
その中で見えてきた課題についても、丁寧に取り組まなくてはいけないと感じました。


第15回「霧島・食の文化祭」11月18日 開催です!


第15回「霧島・食の文化祭」
~子や孫に残したい霧島の食はなんですか」~

日時:平成30年11月18日(日)10時から15時
場所:霧島市霧島 霧島保健福祉センター
主催:NPO法人霧島食育研究会

テーマ:150年と100年と50年の食べ物レシピ
目的:「食」を大切にする文化を育てよう!〜霧島の食文化の継承と創造〜

内容:
・150年レシピ~「西郷どん」で登場した食を再現「いこもち」「じゃんぼ餅」「なりがゆ」など
・100年レシピ~ばあちゃん世代が自分のばあちゃんに教わった珠玉のレシピ
・50年レシピ~50代以上の人が子供のころ食べていた昭和のレシピ
・みんなの家庭料理大集合~子供さんから大人まで(「コンコン大集合」今年は特に漬物を中心に募集します)
・忘れられない戦中・戦後の命の食
・ばあちゃんと孫のちゃぶ台カフェ&漬物相談室
・みんなの食育活動発表 鹿児島女子短期大学・大型紙芝居「西郷さんと大豆の豆助」など
・霧島食育研究会のレシピ本展示&即売会
・霧島の食文化遺産パネル展示&第3回「霧島の味」ナンバーワン投票
・霧島市役所の食育コーナー
・はし使いワークショップ
・鶏さばきワークショップ
・竹細工ワークショップ
・チクチク布きんワークショップ
・霧シェフ(男性料理教室)展示
・霧島食育サポータークラブ活動紹介
・写真で「1600皿の21世紀家庭料理大集合」
・霧島の食と農の体験コーナー 「ねったぼつくり」「石臼できなこ」
・食育絵本読み聞かせ
・アレルギーに関する展示
・霧島ばっばんの味(そばずい)販売&霧島の母ちゃんの味(豚汁・おこわ)販売
・霧島産大豆展示&即売会
・保育園の食育活動展示・食べもの絵手紙

入場:無料
問い合わせ:090-4982-8898 (NPO法人霧島食育研究会)