第12回「霧島・食の文化祭」開催します!平成27年12月13日(日)


今年も「霧島・食の文化祭」を開催します!今年も、「霧島の食文化」に会いにきませんか?

これまでの1500皿の家庭料理から、霧島食育研究会が独自の視点で選んだ10皿の「霧島の食文化遺産」をパネル展示します。

また、「ばあちゃん直伝レシピ」の展示も行います。これは「ばあちゃんに教わった料理やばあちゃんが作っていた料理」をその孫が作り、「ばあちゃんの生まれた年」ごとに並べてみる取組です。長い年表には、明治から昭和までの年代が記されており、そこに「ばあちゃんの料理」が並びます。つまり、80歳の方がそのおばあちゃんの料理を出してくだされば、それは約130年前くらいの料理をいえます。130年前の建物であれば、立派な文化財であるのと同じように、130年まえの料理は、その地域の大事な食文化遺産であるといえます。

ぜひ、皆様も「ばあちゃんに教わった料理・ばあちゃんが作っていた料理」の持ち寄りをおねがいいたします!

いつのも「家庭料理大集合」へのご協力も併せてよろしくおねがいいたします!

 

第12回「霧島・食の文化祭」開催要項

日時 平成27年12月13日(日)10時から15時

場所 霧島市霧島 霧島保健福祉センター

主催 NPO法人霧島食育研究会

後援 霧島市

テーマ「子や孫に残したい霧島の食はなんですか」

目的 「食」を大切にする文化を育てよう!〜霧島の食文化の継承と創造〜

 

内容

霧島食育研究会推薦「霧島の食文化遺産1~10」

第1回~11回までの1500皿の中から選定

100皿の家庭料理大集合

ばあちゃん直伝レシピ(年表で見る「ばあちゃんに教わった料理」ばあちゃんの生年ごとに料理を展示)

食べもの絵手紙

各地の食育活動ワークショプ

包丁とぎ体験

霧島の母ちゃんの味(豚汁・おこわ・)

霧島の食育コーナー

はし使いワークショップ

写真で「21世紀家庭料理大集合」

霧島の食と農の体験コーナー

食育絵本読み聞かせ

アレルギーに関する展示

ばあちゃんと孫のちゃぶ台カフェ

霧島ばっばんの味 (そばずい)

東日本大震災支援のための「東北のおいしいもの」即売会

など

 

入場 無料

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27年1月1日 南日本新聞に「霧島・食の文化祭」の記事掲載


明けましておめでとうございます。

ありがたいことに今日の南日本新聞に、戦後70年の特集記事「伝える」のテーマで、「霧島・食の文化祭」の記事が掲載されました。その中で、家庭料理大集合に出品されたいくつかの料理の紹介がありました。伊地知さんの、「雨で畑仕事ができない父が、七輪で作ってくれた『やっだご』の写真」も載っています。本文中には、エンガワスタジオの吉国あかねさんの100歳のおばあちゃんの「落花生いりのいり物」の紹介もあります!

私の言葉として「郷土料理や家庭料理は土地の文化や暮らしと結びついている。家族においしいものをたべさせたいという心意気は昔も今もかわらない」と結んでくださっています。ありがとうございます!10341572_549660378503601_4657096428521626891_n

 

 

 

 

 

第11回「霧島・食の文化祭」開催!


26年11月31日(日)無事、第11回「「霧島・食の文化祭」を開催しました。

栃木県から駆けつけてくれた応援スタッフを始め総勢120名のスタッフと来場者700名で作った、霧島の食のお祭り。

遠くは山口県防府市華城小学校PTAの皆様もおいでになられました。

「霧島の普段着の食」と「食を大切にする文化」。「それを学びつなげる人たち」、21世紀初めに霧島に生きている人の食の記録と思いがあふれた会場でした。

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以下は霧島市HPより。

「子や孫に残したい霧島の食は何ですか」をテーマに第11回霧島・食の文化祭が11月30日、霧島保健福祉センターでありました。郷土料理や家庭料理の展示、地元の名物おばあちゃんとちゃぶ台を囲んで話をする“ばあちゃんのちゃぶ台カフェ”、鶏のさばき方披露などさまざまな内容で行われ、市内外から大勢の人が訪れました。
 今回は「霧島版和食検定」を初開催。霧島の食や日本の食生活などに関する問題を25問出題し、20問以上正解で合格とする検定です。最高得点の24点で合格した鹿屋市の中島浩子(なかしまひろこ)さん(34)は「去年まで国分高校で家庭科教諭として働いていました。食の文化祭は霧島の食について楽しく学べる素晴らしい企画だと思います。子どもたちにも伝えたい内容がいっぱいなので、ぜひ参加して、和食検定も受けてほしいですね」と話していました。
 ボランティアで参加した大田小6年の堀内玲杏(れいあ)さん(12)と下登光月(みづき)さん(12)は「4年生のときから参加しています。今日はお茶を出したり、受け付けをしたりしました。このイベントに参加するようになって、家でも料理の手伝いをするようになりました。今日はお弁当の詰め方にも挑戦。彩りやバランスが大切と聞いて、また勉強になりました」と喜んでいました。