「知っておきたい日本の食べ物」~霧島版和食検定 ジュニア編 26年8月10日


今日は「知っておきたい日本の食べ物」~霧島版和食検定 ジュニア編
の二回目。

前回は「ごはんを炊く」、今回は「だしと汁物」。
お出しの味見のあと、キャベツと揚げの味噌汁と、ふわふわの豆腐と卵の御汁を作りました。
「味見をしてから盛り付けてね」と伝えました。
みんな、とっても上手に作っていました!

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「知っておきたい日本の食べ物」~霧島版「和食」検定 シニア向け 開催 26年7月18日


「霧島の風土と食文化」

「知っておきたい日本の食べ物」~霧島版和食検定(シニア向け)が、いよいよ始まりました。全5回の第一回目はnpo法人 かごしま探検の会 東川隆太郎さんの講演。明治の文献「薩摩見聞録」、昭和15年ごろの食文化を伝える「国分郷土史」「姶良地方の研究」から、そのころ人が食べていたものを、歴史上の人物や、名のなき庶民の暮らしぶりを絡めてのお話。

江戸時代の国分・霧島の特産品
1、国分大根 2、国分スイカ 3.ひげ人参 4、牧園の踊かぶ
特に踊かぶは、二日酔い、腫瘍、犬にかまれた時の毒消しにも効果があるといわれた。
など、とても興味深い内容満載でした。
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「知っておきたい日本の食べ物」~霧島版和食検定 ジュニア向け開催しました!7月13日


今日は、霧島食育研究会主催のジュニア向け和食連続講座(「知っておきたい日本の食べ物」~霧島版和食検定)の一回目。

小学一年生から高校3年生までの参加者さん。
素晴らしいのが、聞いてしっかり見て、確実に調理してくれたこと。親御さんも、しっかり見守ってくださっていました。

スタッフは、霧島食育研究会 鎌田さん、霧島食育サポータークラブの市成さん、谷口さん、服部さん。ありがとうございました!!

今回のテーマは、
1、ご飯を炊いておにぎりを握る。
2、野菜や果物、ウインナーを切る
3、台所の道具の名前

出来上がりをワンプレートに盛り付け。
来月は「味噌汁」、宿題は、来月までに、家でご飯を一回は炊くこと。

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