第96回「霧島たべもの伝承塾」隼人町浜の市の郷土菓子「ふっかん」27年6月30日


第96回「霧島たべもの伝承塾」は、隼人町浜の市につたわる郷土菓子「ふっかん」。霧島郷土料理マイスターの林さんに教えていただきました。
「霧島郷土料理マイスター」は、平成25年4月以降、この講座に10回以上ご参加くださった方を霧島食育研究会が認定させていただいています。

「ふっかん」は素朴なお菓子。フルフルした食感がとても気に入りました。田植え時だけのお菓子とのことです!

あとの料理は即興。参加者さんみんなで、ある材料で作ってみました。
11695527_630523437083961_5890304747417902981_n11666219_630523440417294_7299468914777490629_n

霧島食べもの伝承塾 「けせん団子」「かからん団子」5月19日


5月の「霧島たべもの伝承塾」。
恒例のけせん団子・かからんん団子に、さつますもじ、かつおのカルパッチョ、カツオの角煮、豆腐と青のりのすまし汁。旧暦でみると、まだ少し早いのかもしれないけど、柔らかな葉でつつんだり、はさんだりして、おいしいお団子できました。

ご参加してくださった皆様、いつも、けせんの葉をくださる近所の方、かからん葉を採ってきてくださる方に感謝しています。

DSC_0805DSC_0813 (1)DSC_0813 (1)

第94回 4月の霧島たべもの伝承塾は「あくまき」「地粉の手打ちうどん」「山菜天ぷら」27年4月29日


霧島たべもの伝承塾。
4月はいつも「あくまき」。
今回は霧島食育研究会農場で開催。
煮ている間に、増田君指導で「地粉のうどん打ち」。山菜なども農場で収穫して菜種油で天ぷらに。山菜天ぷらうどんと、さしいれの煮しめや手巻きすしなど、おいしく頂きました。あくまきも、ゼリー状の飴色のおいしいのが出来上がりました!

11071924_605138542955784_4309033514049108663_n11193244_605138362955802_3622299525260658654_n11150856_605138416289130_2179528481937893470_n