「市来串木野のつけあげ」第二期かごしま郷土料理マイスター講座⑯ 27年7月14日


第二期の16回目の教室。今回は「いちき串木野のつけあげ」。講師は昨年にひきつづき、日高水産加工の久木山睦男社長さん。お忙しい中、直々に講師をお願いしました。新鮮なえそ、アジを用意してくださり、昔ながらのすり鉢を使い、味付けも塩、さとう、酒、サツマイモでんぷんと、シンプル。でも、なにも足す必要はない美味しさとキチキチとした食感。最高!でした!久木山社長さんのあたたかなお人柄そのものの、お話に感激しました!

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第96回「霧島たべもの伝承塾」隼人町浜の市の郷土菓子「ふっかん」27年6月30日


第96回「霧島たべもの伝承塾」は、隼人町浜の市につたわる郷土菓子「ふっかん」。霧島郷土料理マイスターの林さんに教えていただきました。
「霧島郷土料理マイスター」は、平成25年4月以降、この講座に10回以上ご参加くださった方を霧島食育研究会が認定させていただいています。

「ふっかん」は素朴なお菓子。フルフルした食感がとても気に入りました。田植え時だけのお菓子とのことです!

あとの料理は即興。参加者さんみんなで、ある材料で作ってみました。
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「かごしま郷土料理マイスター講座」第一期昼24回目・夜23回目。27年6月27日


「かごしま郷土料理マイスター講座」第一期昼24回目・夜23回目。
「種子・屋久の飛び魚料理」です。主な食材は「トビウオ・落花生・あざみ」。
講師は、白石孝子さん(もと 魚類市場のセリ人で今魚料理店店主)。作った料理は「トビウオの刺身・たたき・から揚げ・つけあげ・つみれ汁」「アザミの佃煮」「落花生のりんかけ」。

いつも参考にしている「さつま料理歳時記」(石神千代乃著)にも、
「長い翼をもって空中を飛ぶこの魚は、古くは『地獄の魚』と言われた食べられていなかったらしいが『天明の飢饉』以後から、種子・屋久方面の住民の食用として盛んに量がはじめられたという」「飛び魚の季節になると、この地方ではすり身を使ってどこの家でもつけ揚げ作りが始まる。くろぐろとした素朴さは、長く食べつがれた味の深さがあって、住む人々の穏やかな人情味が込められている」との記述があります。

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