「かごしま郷土料理マイスター講座」第一期昼24回目・夜23回目。27年6月27日


「かごしま郷土料理マイスター講座」第一期昼24回目・夜23回目。
「種子・屋久の飛び魚料理」です。主な食材は「トビウオ・落花生・あざみ」。
講師は、白石孝子さん(もと 魚類市場のセリ人で今魚料理店店主)。作った料理は「トビウオの刺身・たたき・から揚げ・つけあげ・つみれ汁」「アザミの佃煮」「落花生のりんかけ」。

いつも参考にしている「さつま料理歳時記」(石神千代乃著)にも、
「長い翼をもって空中を飛ぶこの魚は、古くは『地獄の魚』と言われた食べられていなかったらしいが『天明の飢饉』以後から、種子・屋久方面の住民の食用として盛んに量がはじめられたという」「飛び魚の季節になると、この地方ではすり身を使ってどこの家でもつけ揚げ作りが始まる。くろぐろとした素朴さは、長く食べつがれた味の深さがあって、住む人々の穏やかな人情味が込められている」との記述があります。

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101回目の「かごしま食育レシピ」6月17日


6月17日の南日本新聞掲載「かごしま食育レシピ」
今回で101回目。担当は、峯下清孝さんでした!
そう、これまですべての写真を撮り続けてくださったあの峯下さんです!
「父の日に一緒に料理を」~中華風茶碗蒸し~
おいしいそうです!!

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