きいこん レシピ


きいこん

きいこん
地鶏と野菜を煮込んだ霧島のおもてなし料理。
材料を「切りこん」で鍋に入れることから、その名がついたといわれます。

〈材料〉 4人分
鶏ぶつ切り肉 400g
大根 400g
人参 200g
ごぼう 100g
干椎茸 5~6枚
こんにゃく 150g
厚揚げ 1枚
油 大さじ2
本みりん 70~80cc
淡口醤油 70~80cc
絹さや 10枚

〈作り方〉
① 大根、人参は大ぶりに切り、ごぼうは乱切りに。
 干椎茸は水で戻し、こんにゃくは手でちぎる。
 厚揚げも食べやすい大きさに切る。
② 鍋に油をひいて熱し、ぶつ切りにした鶏肉を炒める。
 絹さや以外の材料も加え、油がまわったらひたひたに水を加え、本みりんと淡口醤油も加えて煮含める。
③ 器に盛り、塩茹でした絹さやを添える。

かるかん レシピ


かるかん
かるかん

〈材料〉 かるかん饅頭20個分
山芋(自然薯または大和芋) 200g 
砂糖(上白糖) 300g 
かるかん粉 250g
水 100cc
塩 少々
練りあん 250g

〈作り方〉
① 練りあんは20等分し、丸めてから、すこしつぶした形にする。
② 山芋は厚めに皮をむき、水にさらし、丁寧にすりおろす。
③ 水30ccを加えてよく混ぜ、砂糖と残りの水を加えてよく混ぜる。
④ かるかん粉を加え、混ぜ合わせる。
⑤ かるかん用の器に生地を7分目まで入れ、あんをのせ、爪楊枝を使って生地をあんの中心にかぶせるようにする。
⑥ 蒸し器で強火で25分蒸す。手で持てる程度に冷めたら、爪楊枝を使って型からはずす。粗熱がとれたら包装する。

第14回「霧島・食の文化祭」11月26日 開催です!


霧島・食の文化祭2017

第14回「霧島・食の文化祭」を11月26日(日)に開催いたします。

今回のテーマは、「みそのある霧島の暮らし」

家庭料理大集合も、味噌料理をいっぱい展示する予定です。
手前味噌味比べ、
味噌玉つくり教室、
みそ仕込みワークショップ などなど。

皆様のお越しを心よりおまちしております!

【開催要項】

第14回「霧島・食の文化祭」
~子や孫に残したい霧島の食はなんですか」~
日時:平成29年11月26日(日)10時~15時
場所:霧島市霧島 霧島保健福祉センター
主催:NPO法人霧島食育研究会
後援:霧島市
テーマ:味噌のある霧島の暮らし
目的:「食」を大切にする文化を育てよう!~霧島の食文化の継承と創造~

内容:
◆150皿の家庭料理大集合(今回は「みそ料理」に力を入れ 募集いたします)
→ 申込書ダウンロードはこちら
◆「味噌学び」コーナー
①我が家の手前味噌味比べ
②みそしこみミニワークショップ
③味噌の原料見てみよう!
④味噌玉つくり教室
◆ばあちゃんと孫のちゃぶ台カフェ&漬物相談室
◆みんなの食育活動発表
① 鹿児島女子短期大学・大型紙芝居「西郷さんと大豆の豆助」
② 南九州大学・楽しく食育
③ 私の「味噌のお話」
◆霧島食育研究会のレシピ本展示&即売会
◆霧島の食文化遺産パネル展示&「霧島の味」ナンバーワン投票
◆霧島市役所の食育コーナー
◆はし使いワークショップ・鶏さばきワークショップ・竹細工ワークショップ
◆エコたわしワークショップ
◆霧シェフ(男性料理教室)展示
◆霧島食育サポーターくらぶ活動紹介
◆写真で「1500皿の21世紀家庭料理大集合」
◆霧島の食と農の体験コーナー「ねったぼつくり」「石臼できなこ」
◆食育絵本読み聞かせ
◆アレルギーに関する展示
◆霧島ばっばんの味 (そばずい)販売&霧島の母ちゃんの味(豚汁・おこわ)販売
◆霧島産大豆展示&即売会
◆熊本のおいしいもの・買って震災支援&支援報告
◆保育園の食育活動展示・食べもの絵手紙

入場 無料
お問い合わせ 090-4982-8898 (NPO法人霧島食育研究会)

第14回 霧島・食の文化祭ご案内