ごま冷汁 レシピ


ごま冷や汁
ぷつぷつとふくらんだ麦ご飯と爽やかな香味がよく合って、
食欲の衰える夏でもさらさらと食べられます。

〈材料〉 4人分
白ごま 大さじ4
 いりこ 30g
 水 1リットル
 麦みそ 80g
きゅうり 100g
なす 100g
青しそ 4枚
みょうが 2個
生姜 1片
ご飯(麦ご飯) 4杯
〈作り方〉
① いりこを水に30分浸けてから火にかけ、沸騰後3分したら麦みそを溶き入れ、冷ましておく。
② きゅうりとなすは薄切りにし、塩もみする。
③ すり鉢にごまをすり、②と①を加えて、千切りにした青しそとみょうが、生姜をのせる。
④ ご飯(麦ご飯)に③をかけて食す。

食育活動表彰授賞式でした。


20170701表彰式
全国食育推進大会in岡山があり、第1回食育活動表彰の表彰式に行ってまいりました。
全国から261件の応募があり、その中で
「食育推進ボランティア部門」で第1位となり、
「農林水産大臣賞」をいただくことができました。

表彰団体のうち、3団体(霧島食育研究会、熊本県立大学、いばらきコープ生活協同組合)が
シンポジウムの中で、事例発表をさせていただきました。
そして、その座長は、なんと、あの足立己幸先生でした。
孤食という言葉を作られ、共食を提唱された、私のあこがれの方でした。
短大の学生のとき、nhk特集「なぜひとりでたべるの」をみて、
これまで、「何を食べるか」ばかりが注目されている中、「どのように食べるか」の重要性を指摘されたことが、衝撃的で、
いつかお会いしたいと思ってきました。

足立先生と親しくお話しさせていただく時間もあり、また、
発表を聞いて活動を見てくださった事、私にとり、とても大きな嬉しいことでした。お写真も一緒にとっていただきました。

肝心の事例発表は、まとめるのに苦心しました。
皆で作ってきた活動ですので、どれを切ることもできず、しかし、連携と人材育成に絞ってという事でしたので、
それに沿った内容に頭を絞りました。角度を変えて考えてみること大事ですね。

ひら レシピ


ひら
平たいお皿に盛りつけするから、この名前がついたといわれます。
塩鯖の煮物は、今は珍しいものですが、以前は生魚の手に入りづらい山間部では貴重なごちそうでした。

〈材料〉 4人分
塩鯖 50g×4切
切干大根 80g
人参 150g
じゃがいも 250g
干椎茸 4枚
こんにゃく 100g
厚揚げ 150g
淡口醤油 80cc
本みりん 80cc

〈作り方〉
① 切干大根と干椎茸は水でもどす。
 人参とじゃがいもは1人1切になるように切り分ける。
 こんにゃくは7mm厚さ程で切り、切れ目を入れて手綱にする。
 厚揚げは三角に切る。
② 材料を鍋に入れる。
 鯖は皮を下にしていちばん上にのせ、ひたひたの水と淡口醤油と本みりんを加えて煮る。
③ 味付けはやや薄めにし、最後に味をみて、必要であれば足す。