といのずし レシピ


といのずし

旨みとコクがある鶏(とい)の出汁がおいしい雑炊(ずし)
といのずし

〈材料〉 作りやすい分量
米 2合 
水 1.2リットル 
地鶏もも肉 200g
ザラメ 20g
麦みそ 30g
人参 10g
いんげん 5本

〈作り方〉
① 米は洗い、ザルにあげておく。
② 食べやすい大きさに切った鶏肉を、分量の水で煮たて、ここに米、ザラメ、麦みそを入れて混ぜ、中火で煮る。
③ フツフツしてきたら全体を混ぜ、みじん切りにした人参といんげんを加え、弱火にして再度煮ます。
④ 再度フツフツしてきて水分がなくなったら、火を止めて蒸らし、出来上がり。

第50回MBC賞 受賞



ありがたいことに、
第50回MBC賞(公益財団MBC畠中文化基金)をいただくことになりました。
今日、夕方のMBC放送のニューズナウで発表がありました。

2団体と2個人の受賞で、
団体は、鹿児島天文館総合研究所「Ten-Lab(てんらぼ)」様と、霧島食育研究会。
個人は、志學館大学教授で鹿児島県立図書館長の原口泉先生と、
「ひよっこ」のオープニングでも有名なミニチュアアートディレクターの田中達也様です。

霧島食育研究会は、発足時よりの多くの方々の応援、お力添えなくしては、このように活動できなかったと思います。

「食を大切にする文化を創る」目的のため、研究会員はじめ、助けてくださる多くの皆様と、
超ローカルで田舎っぽくて、あたたかかで、やさしくて、でも、ぶれない活動を、これからも続けていければと思っております。

明後日、27日のニューズナウ(18:15~)の中で、霧島食育研究会の活動を特集してくださる予定です。
ぜひ、ご覧くださいませ。




落花生豆腐 レシピ


落花生豆腐

落花生豆腐
(だっきしょおかべ・ピーナッツ豆腐)

〈材料〉 作りやすい分量
乾落花生 120g
水 800cc
さつまいもでんぷん 60g
塩 小さじ1/2
砂糖 大さじ1
梅肉のたれ
梅肉 梅干し3個
濃口醤油 大さじ2
砂糖 大さじ1 
本みりん 大さじ2

〈作り方〉
① 落花生はフライパンで炒り、表面に軽く焼き色がついたら渋皮をむく(炒らずに作る時は、落花生に熱湯をかけるとむきやすい)。
② ①をフードプロセッサーに入れ、水100ccを加えて30秒程かけ、さらに水100ccを加えて1分半程かけ、ドロドロの状態になったら濾し袋に入れる。空けたフードプロセッサーに水200ccを加えて10秒程かけ、濾し袋に入れてしっかりしぼる。
③ ②の袋に残りの水を入れ、さらにしっかりしぼる。
④ 濾した液を鍋に入れ、砂糖、塩、さつまいもでんぷんを加え、溶かす。
⑤ 弱火にかけ、木じゃくしでしっかり混ぜる。20分で沸騰していなければ火を少し強め、沸騰させる。さらに10~15分練り、やや透明感が出てもっちりとなってきたら火を止める。
⑥ 水でぬらした流し箱に流し入れ、粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やし、食べやすい大きさに切り分ける。
⑦ 梅干しの種を除いてたたき、調味料とあわせ、たれを作る。