霧島の秋の「練り切り」教室 26年11月4日開催!


上生菓子「練り切り」を作る教室を開催します。
「練り切り」で秋の霧島を味わってみませんか?
講師は、隼人町の坂田金時堂の坂田和美さんです!!

当日は3種類を練り切りを教わります。
「もみじ」「山茶花」「焼きいも」←焼き芋も練り切りで表現してくださいます!
楽しみです!!

昼食も準備します。「さつますもじ(鹿児島風のちらし寿司)」「青のりのすまし汁」の予定です。

11月4日 火曜日 10時~13時
霧島保健福祉センター (神の湯となり)
参加費 2000円

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「徹子の部屋」に「がね」写真提供!26年10月7日


「徹子の部屋」に、「がね」の写真提供しました!
10月7日は、きみまろさんの登場。鹿児島出身のきみまろさんが、お母さんの得意料理として「がね」を挙げられたそうで、そのがねはどんなもの?みたいな感じで「写真」が出るようです! なんかうれしいなぁ!たぶんどちらかの写真!どちらも、峯下清孝さんの撮影です!!

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かごしま食育レシピ93「卵焼き寿司」26年10月7日掲載


卵焼き寿司

NPO法人 霧島食育研究会 鎌田瑞恵

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私の「思い出の料理」は今は亡き祖母の料理。

旧祁答院町で食堂を営み、店をたたんでからも、近所の方々に頼まれては、いなりすし、五目すしなどを作っていた祖母。私が帰省したら「八十過ぎのばあさんの料理をみんな、おいしい、おいしいといってくれるがよ。」と嬉しそうに話をしていた。

祖母には自ら考案したオリジナル料理も多い。その中でもこの「卵焼きすし」は、私の大好物。「ばあちゃんの卵焼きのすし食べたい。」と言うと、作り置きのすし酢をご飯に混ぜて、冷蔵庫から卵をとりだしパッパッと作る姿が今でも目に焼きついいる。以前、「ばあちゃん、この卵焼き甘すぎる!」と言ったことを覚えていて、私の好みに合わせ、砂糖は少なめにして、「お前のために卵焼きを甘くしてないからね。」と言い、私が一口食べると「いけんや、甘くないね、おいしかね。」と矢継ぎ早に聞いていた。「ばあちゃん、おいしいよ!」とほおばりながら、祖母の気遣いに心があたたかくなっていた。シンプルな料理だけど、祖母の思い出たっぷりの一品だ。

材料 (直径26センチくらいのフライパンを使って一本分)

ご飯  200g すし酢  大1 卵   2個

砂糖   大さじⅠと2分の1

塩    小さじ2分の1

油     適量

 

作り方

①  ご飯は、すし酢を入れてよくあわせ、フライパンの直径よりも短めの長さの棒状にかたちを作っておく。

②  卵を溶き、砂糖、塩を加え、よく混ぜて溶かす。

③フライパンに油を入れ、中火にかけて あたたまったら、②の卵液を一気に流し入れ、火を弱火にし5分ほど焼く。

③  表面の卵液が完全に固まる前に、①のすし飯をフライパンの中心より少し下のところにそっと置き、フライ返しですばやく、すし飯に沿わせるように、しっかりとつけながら巻いていく。巻終わりを下にして、まきすでしばらくまいておく。冷めたら食べやすい大きさに切る。