第14回「霧島・食の文化祭」11月26日 開催です!


霧島・食の文化祭2017

第14回「霧島・食の文化祭」を11月26日(日)に開催いたします。

今回のテーマは、「みそのある霧島の暮らし」

家庭料理大集合も、味噌料理をいっぱい展示する予定です。
手前味噌味比べ、
味噌玉つくり教室、
みそ仕込みワークショップ などなど。

皆様のお越しを心よりおまちしております!

【開催要項】

第14回「霧島・食の文化祭」
~子や孫に残したい霧島の食はなんですか」~
日時:平成29年11月26日(日)10時~15時
場所:霧島市霧島 霧島保健福祉センター
主催:NPO法人霧島食育研究会
後援:霧島市
テーマ:味噌のある霧島の暮らし
目的:「食」を大切にする文化を育てよう!~霧島の食文化の継承と創造~

内容:
◆150皿の家庭料理大集合(今回は「みそ料理」に力を入れ 募集いたします)
→ 申込書ダウンロードはこちら
◆「味噌学び」コーナー
①我が家の手前味噌味比べ
②みそしこみミニワークショップ
③味噌の原料見てみよう!
④味噌玉つくり教室
◆ばあちゃんと孫のちゃぶ台カフェ&漬物相談室
◆みんなの食育活動発表
① 鹿児島女子短期大学・大型紙芝居「西郷さんと大豆の豆助」
② 南九州大学・楽しく食育
③ 私の「味噌のお話」
◆霧島食育研究会のレシピ本展示&即売会
◆霧島の食文化遺産パネル展示&「霧島の味」ナンバーワン投票
◆霧島市役所の食育コーナー
◆はし使いワークショップ・鶏さばきワークショップ・竹細工ワークショップ
◆エコたわしワークショップ
◆霧シェフ(男性料理教室)展示
◆霧島食育サポーターくらぶ活動紹介
◆写真で「1500皿の21世紀家庭料理大集合」
◆霧島の食と農の体験コーナー「ねったぼつくり」「石臼できなこ」
◆食育絵本読み聞かせ
◆アレルギーに関する展示
◆霧島ばっばんの味 (そばずい)販売&霧島の母ちゃんの味(豚汁・おこわ)販売
◆霧島産大豆展示&即売会
◆熊本のおいしいもの・買って震災支援&支援報告
◆保育園の食育活動展示・食べもの絵手紙

入場 無料
お問い合わせ 090-4982-8898 (NPO法人霧島食育研究会)

第14回 霧島・食の文化祭ご案内

といのずし レシピ


といのずし

旨みとコクがある鶏(とい)の出汁がおいしい雑炊(ずし)
といのずし

〈材料〉 作りやすい分量
米 2合 
水 1.2リットル 
地鶏もも肉 200g
ザラメ 20g
麦みそ 30g
人参 10g
いんげん 5本

〈作り方〉
① 米は洗い、ザルにあげておく。
② 食べやすい大きさに切った鶏肉を、分量の水で煮たて、ここに米、ザラメ、麦みそを入れて混ぜ、中火で煮る。
③ フツフツしてきたら全体を混ぜ、みじん切りにした人参といんげんを加え、弱火にして再度煮ます。
④ 再度フツフツしてきて水分がなくなったら、火を止めて蒸らし、出来上がり。

第50回MBC賞 受賞



ありがたいことに、
第50回MBC賞(公益財団MBC畠中文化基金)をいただくことになりました。
今日、夕方のMBC放送のニューズナウで発表がありました。

2団体と2個人の受賞で、
団体は、鹿児島天文館総合研究所「Ten-Lab(てんらぼ)」様と、霧島食育研究会。
個人は、志學館大学教授で鹿児島県立図書館長の原口泉先生と、
「ひよっこ」のオープニングでも有名なミニチュアアートディレクターの田中達也様です。

霧島食育研究会は、発足時よりの多くの方々の応援、お力添えなくしては、このように活動できなかったと思います。

「食を大切にする文化を創る」目的のため、研究会員はじめ、助けてくださる多くの皆様と、
超ローカルで田舎っぽくて、あたたかかで、やさしくて、でも、ぶれない活動を、これからも続けていければと思っております。

明後日、27日のニューズナウ(18:15~)の中で、霧島食育研究会の活動を特集してくださる予定です。
ぜひ、ご覧くださいませ。