かいのこ汁 レシピ


かいのこ汁

かいのこ汁
〈材料〉 4人分
大豆 80g
昆布 10cm
ごぼう 70g
椎茸 3枚
こんにゃく 1/2丁
油揚げ 1枚
なす 中1本
かぼちゃ 150g
里芋 100g
みがしき 1本
水 1リットル
麦みそ 80g
〈作り方〉
① 大豆は3倍の水でひと晩しめし、茹でておく。
② 昆布は水にしめし、千切りする。
③ 椎茸、こんにゃく、油揚げは1cmの角切りに、なす、かぼちゃ、里芋は2cmの角切りに、みがしきは3cmの角切りにする。
④ 1リットルの水に大豆、昆布、ごぼうを入れ、大豆がやわらかくなるまで煮る。
⑤ ④に椎茸、こんにゃく、油揚げを入れて10分煮た後、なす、かぼちゃ、里芋、みがしきを入れて中火で煮る。
⑥ ⑤の水の量を調節し、みそを溶き入れ、ひと煮たちさせる。

『みがしき』
里芋の仲間で、主に茎の部分を食用にする。
鹿児島県の 「かごしまの伝統野菜」 の一つ

ごま冷汁 レシピ


ごま冷や汁
ぷつぷつとふくらんだ麦ご飯と爽やかな香味がよく合って、
食欲の衰える夏でもさらさらと食べられます。

〈材料〉 4人分
白ごま 大さじ4
 いりこ 30g
 水 1リットル
 麦みそ 80g
きゅうり 100g
なす 100g
青しそ 4枚
みょうが 2個
生姜 1片
ご飯(麦ご飯) 4杯
〈作り方〉
① いりこを水に30分浸けてから火にかけ、沸騰後3分したら麦みそを溶き入れ、冷ましておく。
② きゅうりとなすは薄切りにし、塩もみする。
③ すり鉢にごまをすり、②と①を加えて、千切りにした青しそとみょうが、生姜をのせる。
④ ご飯(麦ご飯)に③をかけて食す。

食育活動表彰授賞式でした。


20170701表彰式
全国食育推進大会in岡山があり、第1回食育活動表彰の表彰式に行ってまいりました。
全国から261件の応募があり、その中で
「食育推進ボランティア部門」で第1位となり、
「農林水産大臣賞」をいただくことができました。

表彰団体のうち、3団体(霧島食育研究会、熊本県立大学、いばらきコープ生活協同組合)が
シンポジウムの中で、事例発表をさせていただきました。
そして、その座長は、なんと、あの足立己幸先生でした。
孤食という言葉を作られ、共食を提唱された、私のあこがれの方でした。
短大の学生のとき、nhk特集「なぜひとりでたべるの」をみて、
これまで、「何を食べるか」ばかりが注目されている中、「どのように食べるか」の重要性を指摘されたことが、衝撃的で、
いつかお会いしたいと思ってきました。

足立先生と親しくお話しさせていただく時間もあり、また、
発表を聞いて活動を見てくださった事、私にとり、とても大きな嬉しいことでした。お写真も一緒にとっていただきました。

肝心の事例発表は、まとめるのに苦心しました。
皆で作ってきた活動ですので、どれを切ることもできず、しかし、連携と人材育成に絞ってという事でしたので、
それに沿った内容に頭を絞りました。角度を変えて考えてみること大事ですね。