棚田食育士養成講座水めぐり編、1日の短縮凝縮コースで開催 26年7月28・29日


短縮で開催ですが、中身は濃い!です。

水の流れと共に棚田をめぐり、水がもたらす恵みを実感します。畑に行き、今の時期の野菜を学び、自分が食べるものを自分で作るひとの暮らしに触れます。その後、田舎料理をあじわい、講義では、「水と食べ物、暮らしとの関係」・・・水の循環を自分の身の回りから地球規模まで学びます。また、「暮らしの中の単位」についても学習。なかなか、ない内容です。

プレゼンテーション実習では、「私の食歴」「食育の事業」を10から15分で発表。

夕食は「畑の食材や、あるもので、時間を決めて、おいしく作る調理実習」、献立も材料をみてぱっと決めます。

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薩摩川内市より母子会の皆様 ピザ作り 26年7月12日


今日は、薩摩川内市より母子会の皆様が御来園。
40名以上のみなさまとピザ作り。お年を重ねて、なお好奇たっぷりで、新らしいことにチャレンジされるお姿にうれしくなります!スタッフの古江さん増田くん、お蔭様です。ありがとうございます!園内のハーブを摘んでハーブティも。

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「知っておきたい日本の食べ物」~霧島版「和食」検定 シニア向け 開催 26年7月18日


「霧島の風土と食文化」

「知っておきたい日本の食べ物」~霧島版和食検定(シニア向け)が、いよいよ始まりました。全5回の第一回目はnpo法人 かごしま探検の会 東川隆太郎さんの講演。明治の文献「薩摩見聞録」、昭和15年ごろの食文化を伝える「国分郷土史」「姶良地方の研究」から、そのころ人が食べていたものを、歴史上の人物や、名のなき庶民の暮らしぶりを絡めてのお話。

江戸時代の国分・霧島の特産品
1、国分大根 2、国分スイカ 3.ひげ人参 4、牧園の踊かぶ
特に踊かぶは、二日酔い、腫瘍、犬にかまれた時の毒消しにも効果があるといわれた。
など、とても興味深い内容満載でした。
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