郷土料理レシピ

ぶりの鍋照り焼き

ぶりの鍋照り焼き

意外と簡単、ごく弱火がポイント

ブリは成長するに従ってモジャコ、ハマチ、ブリとその呼び名が変わることから「出世魚」と呼ばれ、縁起の良い魚です。刺身のほか、焼きものや煮ものにも適しており、アラもおいしく捨てるところが無い魚です。

「鍋照り焼き」は、フライパンを使って気軽にできる一品です。表面に焦げ目をつけたら「ごく弱火で蒸し焼き」にするのがポイント。身が、かたくなりにくいですよ。

材料(4人分)

ブリ(切り身)50g×4切
大さじ1/2
◎タレ
 砂糖大さじ1
 濃口醤油大さじ1
 本みりん大さじ1
 酒大さじ1
しその葉適宜
大根おろし適宜

作り方

  1. ブリ切り身は、表面の水気をキッチンペーパーでふき取る。
  2. フライパンに油をひき、中火で熱し、ブリの表(盛り付けたとき上になる方)を下にして並べ、中火のまま2分程度焼く。
  3. 表面に焼き色がついたら裏に返し、フライパンに残った油をキッチンペーパーでふき取る。
  4. フライパンのブリに、混ぜ合わせたタレ調味料を加え、ごく弱火にし、フタをして3~4分火を通して蒸し焼きにする。
  5. フタをとって中火にし、切り身を裏返し、タレを煮詰めながらすくいかける。
  6. トロリとしたら上下を返し、しその葉、大根おろしと共に皿に盛り、(5)で残ったタレをかける。

イベント参加者数

主催事業数・参加者

1052回 46718名

講演会・参加者

講演数618回 82480人
※平成16年1月~令和2年3月