郷土料理レシピ

赤飯

赤飯

ハレの日の食卓に

赤飯ほど祝う気持ちを表す食べ物はないように思います。お祝い事の席にあると、食卓が華やかに。

古より、赤い色には禍や邪気を払う力があるとされ、それを作り、共に食すことで家族の健康や幸せを願いました。

本来、小豆やささげを茹で、もち米と混ぜて蒸しますが、炊飯器でもおいしく作れます。
市販の赤飯用茹で小豆を使うと手軽です。

材料(4~6人分)

もち米2合(300g)
うるち米1合(150g)
赤飯用小豆缶1缶(225g~230g)
適宜
炒り黒ごま適宜

作り方

  1. もち米とうるち米は合わせて洗い、ザルにあげる。
  2. 赤飯用小豆缶は、小豆と汁に分けておく。
  3. 炊飯器に水を切った「もち米」「うるち米」「小豆」を入れる。
  4. 小豆缶の汁に水を足して550ccにし、炊飯器に入れて炊飯する。

イベント参加者数

主催事業数・参加者

1,144回・49,598人

講演会・参加者

講演数629回・82,796人
※平成16年1月~令和3年3月