郷土料理レシピ

茶の佃煮

お茶の香りとほろ苦い味わい

ペットボトルのお茶を常備する家庭も多い最近ですね。
多様なお茶の楽しみ方は大切ですが、茶葉で入れる温かなお茶のおいしさも伝えたいところです。
1煎目、2煎目と旨み、甘みが変化し、3煎目までくらいは香りを楽しめます。

その後は、お茶がらを使った佃煮はいかがでしょう。
ほろ苦い味わいに、煮干しとゴマを加えると風味が増します。
お茶どころ、南九州市のかたに教わったレシピです。

材料作りやすい分量

お茶がら200g
煮干し10g
白ごま大さじ2
●調味料
 砂糖大さじ1
 本みりん大さじ1
 うす口醤油大さじ2

作り方

  1. なべにお茶がらを入れ、ひたひたになるくらいの水を加え、火にかける。
  2. 水分が半分くらいになったら、煮干しと調味料を加え、中火で水分がなくなるまで煮る。
  3. 火を止め、白ごまを混ぜる。

イベント参加者数

主催事業数・参加者

1,144回・49,598人

講演会・参加者

講演数629回・82,796人
※平成16年1月~令和3年3月