郷土料理レシピ

オバの酢みそかけ

コリコリとした独特な食感

この時期、スーパーに並ぶ「さらしくじら」は「オバ(尾羽)」と呼ばれます。鹿児島の正月に欠かせない、大きいものを食べて邪気を払う縁起物です。
オバは鯨の尾びれを薄く切り、熱湯をかけて冷水にさらしたもの。真っ白で縮んだ見た目の形から、「おば雪」「花くじら」とも呼ばれます。
コリコリとした独特の食感に、からし酢みそがよく合います。

材料(4人分)

オバ150g
しその葉4枚
からし酢みそ
 麦みそ大さじ2
 酢大さじ1
 砂糖大さじ1
 練りからし適宜

作り方

  1. からし酢みその材料を合わせ、よく混ぜる。
  2. 器にしその葉とオバを盛り、(1)をかける。

イベント参加者数

主催事業数・参加者

1,212回・50,557人

講演会・参加者

講演数646回・83,387人

メディアでの発信

新聞・雑誌での掲載・執筆、テレビ・ラジオ等の出演など
851回

※平成16(2004)年1月~令和4(2022)年3月