郷土料理レシピ

枝豆と梅干しの混ぜご飯

夏のさわやか豆ごはん

霧島食育研究会は、大豆の「植え方から食べ方まで」の食農体験を行っています。大豆は紫色の小さな花を咲かせ、さやが次第に膨らみ枝豆となります。その後、大豆になり味噌や豆腐に加工されますが、枝豆で少しだけ収穫し、茹でて食すのは楽しい時間です。

茹でたての枝豆と梅干しをアツアツのご飯に混ぜました。適度な塩加減に枝豆の甘さが引き立つおいしさです。

材料(4人分)

生枝豆(さやつき)150g
大さじ1
梅干し中3個
炊き立てのご飯4杯分

作り方

  1. 枝豆は端を少しハサミで切り、塩大さじ1をすり込み、熱湯で6~7分やわらかくなるまでゆでる。
  2. ザルにあげて冷まし、さやから豆をとり出す。
  3. 炊き立てのご飯に、梅干しの種を除いてちぎったものと、枝豆を加えて全体を混ぜる。

ポイント

  • 梅干しは大きさや塩分で、量を加減してください。
  • お好みで「いりゴマ」や「しそ」、「しらす干し」などを加えてもおいしいです。

イベント参加者数

主催事業数・参加者

1,212回・50,557人

講演会・参加者

講演数646回・83,387人

メディアでの発信

新聞・雑誌での掲載・執筆、テレビ・ラジオ等の出演など
851回

※平成16(2004)年1月~令和4(2022)年3月