郷土料理レシピ

しんこ団子

醤油の焦げ目が香ばしい

薩摩川内市では「ちんこ団子」と呼ばれ親しまれています。
「ちんこ」とは「小さい」という意味から来ているそうです。
薩摩川内市出身者の多くが「ソウルフード」としても紹介している事でも有名。
団子を焼く店や屋台から醤油が焦げるにおいが漂ってくると、買わずにはいられません。

本来は、米粉(上新粉)の団子を茹でて素焼きし、醤油をつけてあぶりますが、家庭でも作りやすいレシピにアレンジしました。

材料(8本分)

上新粉100g
白玉粉40g
120㏄
濃口醤油大さじ3
砂糖大さじ1と1/2
竹串8本

作り方

  1. 上新粉と白玉粉をボウルに入れ混ぜ、水を加えて混ぜよくこねる。8等分し、さらにそれぞれを5等分し、合わせて40個の団子を丸める。
  2. 沸騰した湯で(1)を茹でる。浮いてきたらたら冷水にとり、ザルにあける。
  3. フライパンに濃口醤油と砂糖を入れて火にかけ、沸騰したら中火にして(2)を入れ、団子全体に絡まり、汁気が少なくなるまで炒りつける。
  4. (3)を5個づつ竹串にさし、グリルなどで焦げ目をつける。

イベント参加者数

主催事業数・参加者

1,371回・53,768人

講演会・参加者

講演数691回・87,788人

メディアでの発信

新聞・雑誌での掲載・執筆、テレビ・ラジオ等の出演など
906回

※平成16(2004)年1月~令和6年(2024)3月