いっかけ

「いっかけ」とは、郷土食文化の研究での聞き取り調査の中で、霧島市国分出身の高齢女性に教わった『鶏の汁かけ飯』です。
自家製醤油と砂糖で甘辛く味付けしたそうで、味付けは各家それぞれだったとのことです。
「霧島よみがえりの食」として、第20回 霧島・食の文化祭(2025)でも提供いたします。
材料(4人分)
| 鶏手羽先 | 4本 |
| 鶏もも肉 | 300g |
| 生姜 | 20g |
| 水 | 1.5L |
| 濃口醤油 | 大さじ5 |
| 砂糖 | 大さじ5 |
| 小ねぎ | 2,3本 |
| 米 | 2合(300g) |
作り方
- 鶏モモ肉は4等分し、生姜は薄切りにする。
- 鍋に鶏もも肉と鶏手羽先、生姜と水を加え、強火にかける。沸騰したらアクをすくい、沸騰が続く程度の火加減で40分以上煮る。
- ザルで濾し、汁と具材に分ける。汁が1Lになるように水(分量外)を足し、濃口醤油と砂糖で調味する。
- 鶏肉は細かくほぐす。小ねぎは小口切りにする。
- ご飯をよそい、鶏肉、小ねぎ、汁をかける。