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第217回「霧島たべもの伝承塾」でした!

第217回「霧島食べもの伝承塾」を開催しました。
「梅干しと落花生の冷や汁」
「冬瓜と鶏肉の煮物」
「ニガウリの味噌佃煮」
「干しきゅうりの漬物」
「だしで使ったかつおぶしの佃煮」
「大学芋」

昨年、曽於市の外前田 孝さん(「冷や汁万歳」の著者)に教えていただいた、コク深い香り高い冷や汁をべースに、梅干しを加えてみました。
冬瓜と鶏肉の煮物は、霧島市横川の福島年子さんに教えていただいた汁気たっぷりに作る煮物です。
甘みのある出汁がとってもおいしく、とろりと煮えた冬瓜に染みています。
ニガウリの佃煮は、いつもの醤油味を麦みそに代えてみました。

この霧島たべもの伝承塾は、22年継続しています。
初めの4.5年は霧島のいろいろな方々に先生になっていただきました。
その時教えていただいたのは、「有るものを工夫して、おいしく食べる」ということ、
そして皆さん、それぞれに材料や味付けを替えながら、その時の食材に合わせて、料理を楽しまれていました。
そんな応用のきいた、四角四面ではない気軽な料理への姿勢が大好きで、これまでもそのことを大切に講座を運営してきました。

今回も、霧島市内外よりご参加の皆様が集まってくださり、とても和やかに楽しく料理を楽しまれ、仲良い昼食となりました。
大変楽しい時間でした。このようなひと時を、以前教えてくださった皆様に、時を超えていただいているのだと思います。
ありがとうございます!!