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8/17「はじめての郷土料理講座」8/20「霧島食べもの伝承塾」参加者募集

8月の2会場(鹿児島市・霧島市)の単発講座のご案内(募集を開始します)
●8月17日(土)かごしま県民交流センター(第14回 はじめての郷土料理講座)
●8月20日(火)霧島公民館(第193回 霧島食べもの伝承塾)
メニューはどちらも
白がゆ、かいのこ汁、トウモロコシのかき揚げ、揚げおかべ、水まんじゅうなどです。

「かいのこ汁」は、お盆には精進料理として鹿児島県内各地で作られていました。
昭和59年に出版された「私の鹿児島料理」(今村知子著)によると、「かいのこ」とは「粥の子」で、「子」とは添え物をさし、お盆のごちそうとして出される白粥に添える汁物という意味があるようです。
大豆や昆布の旨みとナスやカボチャ、トイモガラなどの夏野菜の甘味が調和して、素朴ながらも豊かな味わいたっぷりの汁物です。

・8月17日(土)10時~13時
かごしま県民交流センター東棟5階 調理室
受講料:4500円 募集10名
・8月20日(火)10時~13時
霧島公民館(霧島市霧島田口500)調理室
受講料:4000円 募集:10名

講師:千葉しのぶ(NPO法人霧島食育研究会理事長)
エプロン・マスク・布巾3枚 ご持参ください。

お申し込み:お名前 お電話
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