第461・462回 霧島里山自然学校 でした!

【オリジナル体験プログラムと教材】
第461回・462回 霧島里山自然学校を開催しました(8月22日・23日)
標高約400メートルの霧島食育研究会農園では、農園を取り巻く木々にツクツクボウシが鳴いております。
炎天下ではあるものの、やはり夏の後半戦を感じる頃です。時折、涼しい風が吹き渡っています。
今回の活動は「豆腐つくりときな粉づくり」、そして毎年この時期恒例の「陶器つくり」です。
一晩水につけた大豆をミキサーで「呉」にして、羽釜で加熱します。
竹棒で釜のそこに焦げ付かないように混ぜて、沸騰させ、晒で絞ります。
投入が70~80度でにがりを混ぜて、透明な水分と白い塊に分離したらザルにあけてザル豆腐にします
おからは「おからドーナツ」にします。
陶器つくりは霧島市霧島永水の紅葉窯の須藤さんご夫妻にご指導いただきました。「手びねり」や「ろくろ」で、お茶碗・お皿・カップなど、それぞれのイメージを膨らましつつ、丁寧に、大胆に、おおらかに作っていらっしゃいました。須藤さんご夫妻は、常に優しく丁寧に接してくださり、参加者の皆さんの希望を形にしてくださっています。本当にありがとうございます!!出来上がりがとっても楽しみです!!
昼食は、鶏飯(はがまごはん・鶏モモと手羽先でとった鶏スープ・錦糸卵・シイタケの甘辛煮・小葱・大根の味噌漬け)と、畑のナス・ピーマンを焼いたもの、ミニトマト、ザル豆腐、おからドーナツでした。



















