10/31 昔のやり方で作る「秋の麦みそ仕込み」講座【キャンセル待ち受付中】

満員となりました(9/2 17時現在)。
これより後はキャンセル待ちでのお受付になります。
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10月31日(土)
9時~15時30分ごろ(昼食つき)
会場:NPO法人霧島食育研究会(霧島市霧島田口1653-2)
霧島産大豆・大麦、錦江湾の海水から作った塩(錦の塩)でつくるみそ仕込み講座です。
霧島のみそは「多麹型」です。
麹が多い分、早く発酵し甘さ・香りが特徴となります。
みそを仕込んでから後の保存場所(温度)の違いにより発酵の度合いが大きく変わり、同じ材料のみそでも、うまみ・特有の酸味の違いがとても面白いです。
講座では、食品加工としてのみその特徴、鹿児島の食文化とみそ、郷土料理とみそについてもお話いたします。
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《活動の流れは、こんな感じです》
前日浸漬していた大豆と麦は、それぞれ、薪を燃したかまどで蒸していきます。
蒸した大豆は臼と杵でつぶして塩を混ぜておきます。
その後、麦を蒸し、種麹をつけ、良くもみ込みます。
それを、それぞれの自宅に持ち帰り、麹を生やしてはほぐしをくり返し、二日後に、豆と混ぜ容器に仕込みます。
その間も、ラインなどで様子をやり取りしご指導いたしますので、ご安心ください。
また、大豆を蒸している間に、昼食は霧島の食材を使った郷土料理の予定です。
(写真は過去開催の様子です)
参加費:
できあがり3キロの場合 → 6,800円
〃 5キロの場合 → 9,000円
〃 10キロの場合 → 14,500円
(受講料・昼食食材費含む 3,500円+みそ材料費1キロ分あたり1,100円)
定員:6名程度
講師:千葉しのぶ(NPO法人霧島食育研究会理事長)
服装・持参品など:動きやすい服装・帽子・マスク
キャンセル待ちお申し込みは、こちらからご連絡くださいませ。
