第1回「鹿児島の郷土料理キッズクッキング教室」でした!

鹿児島の次世代に向けた食文化継承プロジェクト2026
第1回「鹿児島の郷土料理キッズクッキング」(文化庁より委託)
を開催しました。
(9月26日(土) かごしま県民交流センター)
今年度も、「かごしま子ども郷土料理フェスタ」を7月に開催し、
その後、9月26日を第1回目とし、12月までの4回、親子で参加する
「鹿児島の郷土料理キッズクッキング」を実施いたします。
連続講座となる今回の学習内容は
「調理の基本(料理の準備・切り方など)」と
「豚汁」「炊飯しておにぎり」の調理実習、
そして「箸や食器の並べ方」「食器などの洗浄や片付け・収納の仕方」です。
開会式では、「お名前」と「好きな料理」を一人ずつ発表しました。
鶏飯やがねなど、郷土料理をあげる参加者さんもいらっしゃいました。
調理デモンストレーションでは、3つの工程に分けて実施しました。
調理手順はレシピをお渡しせず、よく見て手順を覚えてもらい復唱確認しました。
特に、手洗い等による衛生管理や、包丁の安全な持ち方やまな板の扱い方など
安全管理についてもしっかりお伝えしました。
班ごとの調理では、スタッフと保護者の方は見守りとなり、
手順を覚えている子どもたちが、しっかりときちんと安全に調理を進めていました。
どの班も、確実に作り上げていました。
試食では、自分たちで作った豚汁とおにぎりを、
保護者の方と一緒に皆さんおいしそうに試食していました。
片付けでは、子どもさん方は自分の食器を丁寧に洗い、ふきあげ、
スタッフに教えてもらいながらゴミの処理もしていました。
全員で丁寧に片付けを行い、調理器具を元に戻して
調理台やシンクもきれいに仕上げることができました。
閉会式では子どもたち3名が進んで感想を発表してくれました。
参加者の感想:
※豚汁がおいしかったので、今日の夜ご飯も豚汁にしたいです。(小4)
※豚汁がおいしかったので、おかわりしたかったです。(小3)
※いつもはお釜でお米を研ぎますが、今日はボウルで研ぐことができてよかったです。(小3)
※子どもが豚汁を作ったのは初めてでした。
同年代の子どもたちと一緒に、にぎやかに楽しみながら調理に取り組み、
活動を通して打ち解けることができてよかったです。(保護者)
今日のレシピをお渡しし、次回(10月の講座)までに「おうちでも作ってみてください」とお話し、
閉会となりました。











