味噌仕込み講座(第218回霧島たべもの伝承塾)でした

味噌仕込み講座(第218回霧島たべもの伝承塾)(10月31日土)
秋の味噌仕込み講座。
鹿児島県内各地と福岡県よりもご参加があり、
9時より14時まで、霧島食育研究会農場(のぼる農園)で行いました。
大豆と大麦は「マルマメン工房」さん、塩は「錦の塩」。
前日水に浸漬させた大豆を簡易かまどに羽釜と蒸籠を重ね、強火で蒸していきます。
2時間ほどで甘く蒸しあがり、石臼と杵でつぶしていきます。
結構な力仕事なのですが、短大勤務の際学生さんと作った「味噌仕込みの歌」を
茶わん蒸しのメロディーに合わせて歌います。
今日も、皆さんとっても楽しそうに歌って下さり、
時折合いの手も加わり、3番まで歌う終わったら交代、という感じで何回も歌いました。
うれしかったです!!
つぶした大豆は塩を混ぜ込んでおきます。
大麦も同じように蒸して、温度を管理しつつ種麹をすり合わせます。
これを自宅に持ち帰っていただき、それぞれで、麹のお世話をし、
二日後に大豆を混ぜ合わせ容器に詰めていきます。
今後はラインで様子を報告しながら情報共有していきます。
昼食は、畑の大根やカブなどで
「だご汁」「たまごやき」「甘酢漬け」「なます」
「人参の葉とかつお節出し殻の天ぷら」
「黒米や緑米とムカゴの炊き込みご飯」など。
作業はスムーズに進んで、とても充実した時間でした。
ご参加してくださった皆様、ありがとうございます!!



