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第300回 かごしま郷土料理マイスター®講座でした!

3月13日 第300回「かごしま郷土料理マイスター®講座」開催しました。
2013年8月に開始したこの講座が、ちょうど300回目になりました。

今回の献立は
・きいこん(鶏と野菜の煮物)
・いなりずし
・そうめん汁
・ふくれがし
・大根のウコン漬け
・だしをとった後のかつおぶしの佃煮
・大根の皮の甘酢和え

「きいこん」は、私が霧島に暮らしていく中で、地元の高齢女性に教わった初めての郷土料理かもしれません。
「材料を切り込んで入れて汁たっぷりに煮る」「何度も煮返す」など、素朴な田舎料理で、
「あるものを使いおいしく仕上げる技」があり、大好きな霧島の料理です。
とても簡単なので、煮物が苦手という方にも、大変喜ばれています。

現在、この講座で「初級かごしま郷土料理マイスター」認定者は約140名、うち中級110名、うち上級認定者は90名です。
その後学びを継続され、講師コースでは上級講師20名、更に上級師範10名となっています。
それぞれ、郷土料理講師や、子ども食堂運営、子どもさん向け郷土料理教室のアシスタントなど、活動を展開されていらっしゃいます。

運営に当たっては、県内各地の多くの皆様方に講師としての指導などお力添えをいただいており、心から感謝しております。

受講者も、常時募集しております。いつからでも始められます。