麦みそ仕込み講座参加者募集【満員となりました・キャンセル待ち受付】

5月3日(土)開催!昔ながらの「麦みそ」仕込み講座。
(3月19日現在、満員となりました!現在キャンセル待ちでのお受付となります)
開催日:5月3日(土)10時~15時(昼食つき)
会場:NPO法人霧島食育研究会(霧島市霧島田口1653-2)
霧島産大豆(フクユタカ)・二条大麦(ともにマルマメン工房)、錦の塩(錦江湾の海水から作った塩)で仕込むみそ仕込み講座です。
霧島のみそは「多麹型」です。麹が多い分、早く発酵し甘さ・香りが特徴となります。
みそを仕込んでから後の保存場所(温度)の違いにより発酵の度合いが大きく変わり、
同じ材料のみそでも、うまみ・特有の酸味の違いがとても面白いです。
講座では、食品加工としてのみその特徴、鹿児島の食文化とみそ、郷土料理とみそについてもお話いたします。
活動の流れはこんな感じです。
前日浸漬していた大豆と麦は、それぞれ、薪を燃したかまどで蒸していきます。
蒸した大豆は臼と杵でつぶして塩を混ぜておきます。
その後、麦を蒸し、種麹をつけ、良くもみ込みます。
それを、それぞれの自宅に持ち帰り、麹を生やしてはほぐしをくり返し、二日後に、豆と混ぜ容器に仕込みます。
その間も、ラインなどで様子をやり取りしご指導いたしますので、ご安心ください。
また、昼食は霧島の山菜・食材を使った郷土料理の予定です(粟やいろいろな豆を作ったご飯、だご汁、卵焼きなど)
受講料:できあがり5キロの場合→8,500円
〃 10キロの場合→13,500円
参加者:6名
講師:千葉しのぶ(NPO法人霧島食育研究会理事長)
服装・持参品など:動きやすい服装・帽子・マスク
写真は昨年開催の様子です。
お申し込み:メッセージこちらからお願いいたします【満員となりました・キャンセル待ちのみ受付】


