第200回「霧島たべもの伝承塾」でした!

第200回「霧島たべもの伝承塾」を開催しました!
平成16年(2004年)から始めた「霧島たべもの伝承塾」が、本日200回目となりました。
3年目ごろよりは、ほぼ月1回で21年間、霧島市内外の皆様に、霧島の食材・地元で作られてきた料理をお伝えし続けています。
開催当初3年間くらいは、地元の高齢女性を中心に多くの方々に講師になってもらい、その方ご自慢のお料理を教わりました。
「そばずい」「やっだご」「あくまき」「ふくれがし」「鶏の焼酎煮」「大根のウコン漬け」「つわの煮しめ」「ひら」「けせんだんご」・・・など、
ここで学んだ多くの料理が、私自身の礎となり
、それを「多くの方々が作りやすいレシピの標準化」を行い、現在まで、皆様のご参加をいただき継続できています。
今日の献立は
・いっかけ(本土の鶏の汁かけ飯)
・大根と豚軟骨の味噌煮
・たたきごぼう
・山菜の天ぷら
・黒糖かりんとう
・ぼんたん
「いっかけ」は、霧島のよみがえりレシピ。
「霧島・食の文化祭」の聞き取りをきっかけに、再現しレシピ化しています。
これからも、「学びたい人」がここにたどり着けるように、定期的に継続して実施していこうと思います。