新着情報

3/29 昔のやり方で作る「麦みそ」仕込み講座 参加者募集!

昔のやり方で作る「麦みそ」仕込み講座 を開催します。
3月29日(日)9時~14時(昼食つき)
会場:NPO法人霧島食育研究会(霧島市霧島田口1653-2)

霧島産大豆・大麦、錦江湾の海水から作った塩(錦の塩)でつくるみそ仕込み講座です。
霧島のみそは「多麹型」です。麹が多い分、早く発酵し甘さ・香りが特徴となります。
みそを仕込んでから後の保存場所(温度)の違いにより発酵の度合いが大きく変わり、同じ材料のみそでも、うまみ・特有の酸味の違いがとても面白いです。
講座では、食品加工としてのみその特徴、鹿児島の食文化とみそ、郷土料理とみそについてもお話いたします。

活動の流れはこんな感じです。
前日浸漬していた大豆と麦は、それぞれ、薪を燃したかまどで蒸していきます。蒸した大豆は臼と杵でつぶして塩を混ぜておきます。
その後、麦を蒸し、種麹をつけ、良くもみ込みます。
それを、それぞれの自宅に持ち帰り、麹を生やしてはほぐしをくり返し、二日後に、豆と混ぜ容器に仕込みます。
その間も、ラインなどで様子をやり取りしご指導いたしますので、ご安心ください。
また、大豆を蒸している間に、昼食は霧島の山菜・食材を使った郷土料理の予定です。
(写真は過去開催の様子です)

参加費:できあがり3キロの場合→6800円
      〃  5キロの場合→9000円
      〃  10キロの場合→14500円
(受講料・昼食食材費3500円+みそ材料費1キロ分あたり1100円)
定員:6名程度
講師:千葉しのぶ(NPO法人霧島食育研究会理事長)
服装・持参品など:動きやすい服装・帽子・マスク

お申し込みは、こちらからご連絡ください!