6/30「霧島たべもの伝承塾」参加者募集!

鹿児島県霧島の郷土菓子「げたんは」を作ってみませんか。
(2026年6月30日(火)10時~13時 霧島公民館)
霧島市横川町のある山ケ野金山が由来とされる「げたんは」。
この地は、300年の歴史をもち、昭和28年に幕を閉じるまで、全国6位の採掘量を誇る国内屈指の金山でした。
今は、ひっそりと谷間にまるで桃源郷のようにたたずむ集落は、私の大好きな場所です。
採掘が盛んな時代には、物資が豊富に運び込まれ、黒糖もふんだんにあった事より、
この地で「げたんは」が作られ始め、その後時を経て横川駅周辺の菓子屋で作られるようになったのではないかと言われています。
今から20数年前、その「げたんは」を再現する取組が行われ、その際再現されたレシピでお伝えします。
市販の「げたんは」とはかなり違い、日持ちのするしっかりとした食感です。
そのほか「鮎飯」「おやき」「みつまめ」など作る予定です(変更ある場合あります)
第218回 霧島たべもの伝承塾
・2026年6月30日(火)10時~13時(受付9時50分)
・霧島公民館(霧島市霧島田口500)調理室
・4500円,10名(先着順)
・エプロン・マスク・布巾3枚 ご持参ください。
お申し込みは、こちらからご連絡くださいませ。