第320回 かごしま郷土料理マイスター®講座でした!

第320回「かごしま郷土料理マイスター®講座」を開催しました。
今回のテーマは「きびなご」
鹿児島の人は、「きびなごを手でさばける」と、以前テレビ番組「ケンミンショー」とかでも取り上げていたように思います。
私も、子どものころからよく手伝わされていました。
身が割れず上手にさばけると嬉しかったものです。
おからと共に、丸のまま味噌汁に入れると「きびなごのきらす汁」。
「きらす」とは「おから」のことです。
献立は
「きびなごの菊花盛り」
「かつおのたたき」
「鮎の甘露煮」
「きらす汁」
「かからん団子」
「あんみつ」
「おくらとトマトの和え物」「ラデッシュの甘酢和え」
今回は、海上の時化の関係できびなごの入荷がない場合に備え、かつおのサクを準備していたので、「かつおのたたき」も作りました。
受講の皆様も、班で協力して手際よく調理していらっしゃいました。
みなで一緒にきびなごを手でさばくのも楽しいそうでした。


