霧島・食の文化祭

霧島の「家庭料理大集合」をはじめ、郷土料理や保存食の知恵、食育ワークショップなど、見て、味わって、体験しながら、霧島の豊かな食文化を未来へつなぐ年に一度のイベントです。

第21回「霧島・食の文化祭」

テーマ:「食べる」「生きる」「思いをつなぐ」
霧島には、先人たちが大地の恵みを尊び、工夫を凝らして受け継いできた豊かな「食の文化」があります。
決して忘れてはならない食の原点。
霧島の伝統的な郷土料理や郷土料理の素材、地域で育つ食材に触れながら、命の尊さや手から手へと受け継がれる温かい思いを、展示や解説、ワークショップでともに体験するイベントです。

開催概要

日時: 2026年12月6日(日)10:00~15:00
会場: 霧島公民館(旧 霧島保健福祉センター)
 鹿児島県霧島市霧島田口500

入場無料・参加予約不要
ご年配の方からお子さんまで、どなたでもお気軽にお越しください。


オープニングスピーチ

思いをつなぐスピーチリレー
「食の文化祭」提唱者、故・結城登美雄さんから私たちへ、そして次世代へ。

観る【展示と解説】

  • 「食と言葉」
  • ここに有るもので作った「家庭料理大集合」
  • 今につながる保存食の知恵
  • 2800枚の写真で家庭料理大集合
  • 霧島の風土が命をつないだ「代用食の知恵」
  • おやつの知恵「年代別おやつ」
  • 養生と食の知恵
  • 霧島かみしばい
  • 郷土料理の素材で染め物・ストールなどの展示と解説
  • 食と書 など

味わう

この地に残したい「霧島よみがえりの食」(有料)

  • いっかけ(鶏の汁かけめし)
  • そばずい(そばと野菜の汁)
  • みそがね
  • おこわ など

霧島産大豆などの販売もあります。

子ども食育体験ブース

大人も参加できます!

  • 郷土料理の名前当てゲーム
  • 郷土料理の出身地当てゲーム
  • はしつかいワークショップ
  • 食器並べワークショップ
  • 重さあてワークショップ など

体験する

  • 版画とスタンプで郷土料理ごはん
  • 蜂蜜ワークショップ
  • みそ玉ワークショップ
  • エコたわしワークショップ
  • もちつきとねったぼの実演(ふるまい)
  • わら細工
  • 石臼できなこつくり など

主催: NPO法人霧島食育研究会
後援: 霧島市、霧島市教育委員会
お問い合わせ: 090-4982-8898(NPO法人霧島食育研究会)

令和8年度 文化芸術ステップアップ支援事業(鹿児島県)

霧島・食の文化祭
霧島・食の文化祭
霧島・食の文化祭 みそ作り
霧島・食の文化祭2019
霧島・食の文化祭ちゃぶ台かふぇ

イベント参加者数

主催事業数・参加人数

1,448回・55,370人

講演数・聴衆数

講演数707回・88,729人

メディアでの発信

新聞・雑誌での掲載・執筆、テレビ・ラジオ等の出演など
935回

※平成16(2004)年1月~令和7年(2025年)3月