第459・460回 霧島里山自然学校 でした!

【オリジナル体験プログラムと教材】
第459回・460回 霧島里山自然学校を開催しました(7月25日・26日)
畑や田んぼの観察や、野菜の収穫に続き、
切り出しておいた竹を使った青竹そうめん流し台の制作とそうめん流し。
農園内のあちらこちらにセミの抜け殻があり両手にこんもりとなるまで集めたお子さんも。
田んぼの水は水の取水口に近いほど冷たく、反対側の田んぼの隅の方は、ぬるま湯くらいの温度になっており、
田んぼをぐるっと回るだけでもその変化が面白いです。
ブルーベリーはまさに食べごろで、夏の日差しの中であたたかいブルーベリーはとても甘く、
つまんでは口に放り込むのも楽しいです。
青竹は、太いものを親部分にして、そこに穴をあけ、
そこから流れ出る水を受けるように子竹をセットして、そうめん流し台にします。
霧食式そうめん流し台です。
一家族で一本の子竹で流せるので、それぞれのペースで進めることができます。
昨年の収穫物のもち米で赤飯を蒸し、スイカのキラキラゼリーもお出しし、とても喜んでくださいました。
今回は、10年ぶりに参加した中学生の方もいらっしゃって、とてもうれしい会となりました。










