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戦中戦後の食についての取材のお受入れ

県内のある放送局より、現代の私たちが、食を通して戦争の悲惨さ・不条理さを考える特集をしたい
と取材のお申し込みがあり、ご対応しました。
霧島地区に住む90代女性の食の体験をお聞きしたり、実際にその食の再現をしたりました。
「これだけしかない食料をどのように料理したのか」
「何もなかったけど、どうにかして命をつないだ」
「親は食べず子どもに食べさせた」
体験者の言葉の一つ一つに聞き入る時間でした。
放送はお盆過ぎだそうです。