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唐人巻の包み方です

唐人巻の作り方の一部の動画です。
坊津の郷土料理「唐人巻」は、ダンチクの葉2枚を重ねて、円錐を作り、その中に灰汁につけたもち米を入れます。独特の包み方で、三角錐になるようにして、いぐさで結びます。それを5個づつ紐を一緒に結んで、ゆでていきます。

ダンチクの葉は、まさに今の時期でないと、扱う際に割れてしまいます。
昔は「包み方の練習は事前に、海の砂を湿らせてもち米代わりにして行った」とのことです。

以前、台湾に行き、同じ作り方の鹸粽(キーッアン)を現地の高齢者に教わりましたが、
その際も「事前に練習しなければいけない」と話していらっしゃいました。