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第281回 かごしま郷土料理マイスター®講座でした

第281回 かごしま郷土料理マイスター講座
今回は「トビウオ料理」
トビウオは鹿児島の春から初夏を代表する魚です。
尾ビレで水面を叩いて飛び上がり、胸ビレを広げて数百メートル飛ぶこともあります。

講師は、師範コースの白石さん。
この講座は、通常の36回の授業を受講後「上級かごしま郷土料理マイスター」を認定していますが、その後、希望の方は講師コース36回、師範コース36回、専攻科36回と進むことができます。
講師コース以上の方は、そのコース36回のうち、一回講師として実際に指導を行ってもらっています。
白石さんは、魚類市場の仲買人の経験も持ち、魚料理や郷土料理のお店のオーナであり料理人です。

今回は「トビウオ」を様々に調理して、「刺身」「唐揚げ」「あご汁」など作っていきます。
ほかに「あかそら豆のごはん」「黒糖ピーナッツ」なども調理しました。
白石さんの手際の良さ、完璧な準備もさることながら、素敵な盛り付け方に受講の皆様から、歓声が上がりました。

また、今回で、西村さんが全36回の受講となり、上級かごしま郷土料理マイスターの認定証を授与させていただきました。
今後も、講師コースで引き続きご受講されます。