第317回 かごしま郷土料理マイスター®講座でした!

かごしま郷土料理マイスター®講座 第317回を開催しました。
・家庭で少量作る「圧力なべで作るあくまき」
・さつますもじ(鹿児島のちらし寿司)
・あおさと豆腐のすまし汁
・島ラッキョウ・蕨・きくらげ・スナップエンドウの天ぷら
「すもじ」とは「ちらし寿司」の意味で宮中の女房詞(宮中に仕える女官が使った言葉)からきています。
作り手によって具の種類や味付けは変わりますが、鹿児島では、すし飯も具も甘めの味付けが好まれるようです。
鶏肉、ニンジン、ゴボウ、茹でタケノコ、さつま揚げ、干しシイタケなど、具だくさんにして作ってみました。
仕上がりに地酒(灰持酒…あくもちざけ)を混ぜこむと、旨みが凝縮され深い味わいになります。
お皿にこんもりとつぎ分け、たっぷりの錦糸卵に、かまぼこ、絹さやや木の芽で鮮やかに仕上げました。
合わせる汁物は「アオサのりと豆腐のすまし汁」がおすすめです。