かごしま郷土料理マイスター養成講座

鹿児島の食文化の知恵と技を学んでみませんか?

地域の文化遺産ともいえる鹿児島の郷土料理を学び、さらに家庭や地域で継承できる人材を育成します。
全36回で、離島を含む県内各地の約150の鹿児島の郷土料理を学ぶことができます。

受講回数により、初級(10回受講)・中級(20回受講)・上級(30回受講)の「かごしま郷土料理マイスター」に認定されます。
2021年2月1日現在、初級マイスター133名、中級マイスター100名、上級マイスター78名を輩出しています。

平日コース・土曜コースがあり、毎月各1回ずつ開講します。随時入会が可能です。


会場:鹿児島市内(かごしま県民交流センター東棟5階調理室)
講師:千葉しのぶ NPO法人霧島食育研究会理事長(管理栄養士・フードコーディネーター)および、鹿児島県内の料理研究家
受講料:各回 3,500円(受講料・食材費・会場使用料・保険含む)
入会時費用:入会金10,000円・教材費6,000円(テキスト・プリント代)・諸経費5,000円(ネーム・受講カード・認定証3枚)

この講座で学べる料理名

どの回から入会しても、3年で36回、離島を含む県内各地の約150の鹿児島の郷土料理を学ぶことができます。

1ごま冷汁・へちまの味噌炒め・苦瓜のつくだ煮・といもがらの酢の物
2げたんは・冬瓜の煮物・冬瓜の酢の物
3地大豆で作る豆腐・おからと地粉の揚げ菓子など
4芋こんにゃく・麦みそ仕込み・しいたけ味噌
5そばずい・ねったぼ・大根とゆずの即席漬けなど
6がね・豚味噌・七草がゆ・やっだご
7豚骨・かねんすい・あげおかべ・きなこのおはぎ
8摘み草料理
9あくまき・さつますもじ・よもぎ団子・あおさのすまし汁
10たけのこごはん・たけのこの酢味噌和え・干したけのこのきんぴらなど
11さのぼり料理(ひら)・田植えだんご・けせん団子・かからん団子
12きびなごの菊花盛り・きらっのすい・地魚の煮物
13さつまあげ・苦瓜の卵とじ・へちまとそうめんの味噌汁など(いちき串木野市)
14落花生豆腐・つあんつあん・みょうがとオクラの落花生和えなど(鹿屋地域)
15かしゃにぎり・アンバカスの油いため・冬瓜の味噌汁・いんぎゅむ(徳之島)
16といのずし・鯖だしのそばずし・わらびもちなど(南薩)
17くじらの竜田揚げ・鯨ごはん・鯨汁・おばなど(薩摩川内市)
18田芋炒り・ムジ入り揚げそうめん・小豆粥など(沖永良部)
19イノシシ汁・おこわ・ゆべしなど(北薩)
20どうしばん・豚肉の味噌漬け・舟焼き・魚汁(徳之島)
21酒ずし・しゅんかん・鯛の潮汁(鹿児島市)
22かつおのタタキ・びんた料理・かつおの角煮など(枕崎料理)
23鶏飯・きびなごの酢味噌・黒糖揚げ菓子など(奄美)
24きんかん豆腐・精進にしめ・かいのこじる・ところ天など(お盆)
25鶏の焼酎煮・高菜おやき・ふくれがしなど(霧島)
26ひるあぎ・あおさの天ぷら・ヤギ汁・ごま菓子(奄美)
27しめ鯖・鯖の昆布巻・鯖の湯なますなど
28がね・さつまいもごはん・いもんせん揚げ物・さつま汁
29干し海老雑煮・みそ味の雑煮・海老の酒煮・かずのこなます
30ブリ大根・桜島大根ごはん・こっぱ汁・なます(桜島)
31こがやき・きだかのから揚げ・まるぼうろなど(南大隅町)
32かるかん・じゃんぼもち・いなり寿司・豚汁など(鹿児島市)
33ながらめの味噌焼き・塩いか・あざみのつくだ煮・苦竹の味噌汁など(種子島)
34大名竹とつわの煮しめ・せんの団子の天ぷら・焼き竹んこなど(三島)
35飛び魚の刺身・つけあげ・からあげ・つみれ汁(種子・屋久)
36きいこん・かねんこだご汁・白和え・漬物すしなど(霧島)
(2021年6月現在での予定です。場合によって一部変更等あることがあります。)

イベント参加者数

主催事業数・参加者

1,144回・49,598人

講演会・参加者

講演数629回・82,796人
※平成16年1月~令和3年3月